コンサルタント転職に強いおすすめエージェントを比較【専門領域別】

コンサルタント転職 おすすめ エージェント 比較 専門領域別

この記事では、コンサル業界への転職を検討されている方に、経験や志望業種別に分けてエージェントやサービスを紹介します。

コンサルタントに興味があったり、コンサル企業での実務経験があるけれど、重要なエージェント選びでつまずく人は意外と多いものです。

  • 戦略と外資でエージェントは違うの?
  • 自分の専門領域に近い担当者に会える?
  • たくさんあるエージェントからどう選べばいい?

そんな一歩を踏み出せずにいる人に、専門領域別におすすめエージェントをご紹介します!

目次

コンサルタント転職に強いエージェント一覧

コンサルタント 転職 エージェント 一覧

年収の高いコンサルティング業界は、転職エージェントにとっても花形職種です。

仲介料が高いため各社が積極的に投資をしていますが、その中でも特に戦略系・外資系コンサルファームに強いサービスを厳選して紹介します。

戦略系コンサルタント転職に強いエージェント

まずは戦略部門への転職に強いエージェントをご紹介します。

入社難易度が高く、ケース面接などの対策が必要な戦略部門に応募するには、コンサルティング業界に特化したエージェントに依頼するのが鉄則です。

コンサル特化型のエージェントに加え、コンサルブームの2000年代以降は総合型の大手エージェントにもコンサル専門部署が多く設置されていて定評があります。

戦略系コンサルタント転職に強いエージェント 特徴
アクシス
コンサルティング
業界トップの転職実績
ムービンストラテジック
キャリア
コンサル特化型転職サービスの老舗
リクルートダイレクトスカウト  高年収に特化したヘッドハンターサイト
ビズリーチ 日本最大規模のプラットフォーム
type転職エージェント ミドル転職エージェントの老舗
キャリアインキュベーション 特に戦略コンサル転職に強みを持つエージェント

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング-1024x454

コンサルティング業界に特化したアクシスコンサルティングは、コンサル転職業界のパイオニア的存在

シニアコンサルタント以上の入社実績は堂々1位で、コンサルタントを目指す方からの評価が総じて高いことで知られています。

創業から17年間、約5,000名の現役コンサルタントの転職と、約20,000名のコンサル業界志望者を支援してきたため、コンサルタント業界のノウハウが豊かで、コンサルタント転職には欠かせないサービスであると評判です。

一般的な知名度は大手サービスに劣りますが、コンサル経験者ならば知らない人はいない代表的なサービスなので、コンサル転職を考えたらまず登録してみて間違いはありません。

公開案件に加え独自の非公開求人も多く持ち、ファームからの信頼度と各社の採用状況に関する情報量は業界トップクラス。

戦略コンサルの転職に経験豊富なキャリアアドバイザーによる、フェルミ推定やケース面接といった基本対策からファームごとの特徴に沿った手厚いサポートに定評があります。

加えて、求人数全体のうち実に77%が優良な非公開求人なので、大手コンサルティングファームへの転職を目指している人、非公開求人を利用して有利に転職活動を進めていきたい人におすすめできます。

一方、シニアコンサルタント以上の転職をメインに取り扱っているので、コンサル業界の本気度が高い人を対象にしているサービスです。

第二新卒や業界未経験でも話を聞くことは出来ますが、しっかりとした対策も必要なのでコンサル業界への志望度が高い人に向いています。

アクシスコンサルティング 公式サイト:
https://www.axc.ne.jp

>>アクシスコンサルティングの評判や口コミを紹介

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリアもアクシスと同様に戦略コンサルに特化したエージェントです。

キャリアアドバイザーにも元戦略ファーム出身者が多いため、豊富なコネクションで引っ張ってきた非公開案件も多く、求人のレベル感やライバルの状況についても内部情報を豊富に備えています。

加えて、レジュメの添削はもちろん、戦略ファーム特有の面接対策についても、主要ファーム別にしっかりと対策をしてくれ、またコンサル転職への可能性と足りない部分をはっきり言ってくれると評判です。

古参サービスなのでウェブサイトが使いにくいという印象を得る人もいますが、転職体験記などのコンテンツも、戦略・総合・財務系・人事系など専門性別に豊富で読み応えがあります。

コンサル転職を考えるなら、まずはアクシスコンサルティングとムービンの両方から話を聞いてみるのがおすすめです。

ただし、BIG3(マッキンゼーボストンコンサルティングベイン)やローランドベルガーA.T.カーニーなどがちがちの戦略系トップファームを主に取り扱っているため、デロイトアクセンチュアといったいわゆる総合系ファームを目指す人や、学歴や職歴から望みが薄いと感じる人にはサービスが提供されにくいといった評判もあります。

もしも担当者からの連絡があまり熱心でなかった場合は、気にせずに他のエージェントを活用しましょう。

ムービンストラテジックキャリア:
公式サイト:
https://www.movin.co.jp

>>ムービンストラテジックキャリアの評判や口コミを紹介

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

RECRUIT_DIRECT_SCOUT

続いて紹介するリクルートダイレクトスカウトは、国内最大手のリクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

コンサル専門エージェントではありませんが、高年収の求人情報を広くカバーしており、他業界から未経験でコンサルを目指す場合にも使いやすいサービスです。

年収800万円以上の求人が常時3万件近く掲載されており、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできます。

アクシスとムービンが自社でエージェントを抱えているのに対し、リクルートダイレクトはヘッドハンターと求職者のマッチングを行うプラットフォームです。

まれに企業のリクルーターから直接連絡を受けることもありますが、基本的には約600名いるヘッドハンターの中から自分でエージェントを選ぶ必要があります。

リクルートダイレクトはコンサル以外の求人も広くカバーしており、また、レジュメを登録して好条件のスカウトを待つこともできるので「とりあえずよい案件があれば」というステータスの人におすすめできるサービスです。

リクルートダイレクトスカウト 公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

ビズリーチ

bizreach ビズリーチ

CMでもお馴染みのビズリーチは、約1700名のヘッドハンターが登録している日本最大規模のヘッドハンターと求職者を結ぶプラットフォームです。

累計利用企業数が1万社、登録会員数は150万人を突破。

管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化していますが、最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富です。

リクルートダイレクトスカウトと同様にフリーを含むヘッドハンターと求職者のマッチングサイトなので、自分でエージェントを決める必要がありますが、登録者数が多いだけあってエージェントの口コミや採点が豊富です。

レジュメを登録して好条件のスカウトを待ったり、エージェントをキーワードで検索したりランキングを見たりして決めるなど、賢く使いこなしましょう。

ただし、無料で利用できる範囲は限られており、積極的にエージェントとの連絡を取る場合には、年収750万円未満の人がターゲットの「タレント会員」で月額2,980円、それ以上の年収の人がターゲットの「ハイクラス会員」で月額4,980円が必要です。

安くはない金額なので、うまくキャンペーンなどを利用して無料期間で試してみるのがおすすめです。

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ビズリーチ 公式サイト:
https://www.bizreach.jp

>>ビズリーチの評判や口コミを紹介

type転職エージェント

Type転職エージェント

type転職エージェントは1993年に創業した、老舗エージェントです。

総合エージェントですが、コンサル業界での実績も厚いと定評があります。

全体で1万件以上の非公開案件を抱えており、30代以上のミドル転職に強みがあります。

IT・Web・通信系のエンジニア向け求人の割合が非常に高いため、コンサル業界とIT業界をどちらも検討している人や、またマッチングプラットフォームでエージェントを探すのは面倒に感じる人に向いています。

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type転職エージェント 公式サイト:
https://type.career-agent.jp

>>typeの評判や口コミを紹介

キャリアインキュベーション

キャリアインキュベーション

キャリアインキュベーションは、特に戦略系のコンサルティングファームへの転職に強みをもつエージェントです。

2000年の創業以来、300名(BCGだけで100人以上)を超える戦略コンサルタントの転職をサポートしており、この数字は他社を圧倒しています。

企業の重要ポストと長期的な信頼関係を構築しており、独自のハイポジション案件を紹介できる事から、転職決定者の70%以上が年収1,000万円以上を獲得している実績があります。

在籍するキャリアコンサルタントは10~20年以上のエージェント経験があり、各種業界への深い知見と専門性に裏付く的確なアドバイスを受ける事が可能です。

「応募者のキャリアと人生をより良いものにする」という姿勢に共感できるメンバーのみでチームを構成している、としており、長期的なキャリアのフォローも受けられます

20代~30代で戦略コンサルを志望する方向けには集中トレーニングやキャリアセミナーを定期的に開催しており、多くの利用者からも好評のようです。

また、コンサルタント業界だけでなく、PE(プライベートエクイティ)業界や事業会社のCxO(経営層)や部長クラスへの転職にも豊富な実績があり、より広い視野で転職を検討されている方にもおすすめしたいエージェントです。

キャリアインキュベーション 公式サイト:
https://www.careerinq.com

>>キャリアインキュベーションの評判や口コミを紹介

IT系コンサルタント転職に強いエージェント

続いてはIT関連のコンサル転職に強いエージェントをご紹介します。

ERPと呼ばれるシステムの導入や、CRM、SCM戦略立案など幅広い領域でのコンサルティングを行い企業の成長を支援するITコンサル。

年間を通じて、比較的多くの求人が出ていますので、定期的にチェックしてみることをおすすめします。

戦略系コンサルタント転職に強いエージェント 特徴
アクシス
コンサルティング
業界トップの転職実績
レバテックキャリア IT業界に特化しITコンサル転職に強い
ムービンストラテジック
キャリア
コンサル特化型転職サービスの老舗
リクルートダイレクトスカウト  高年収に特化したヘッドハンターサイト

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング-1024x454

コンサルティング業界に特化したアクシスコンサルティングは、コンサル転職業界のパイオニア的存在

シニアコンサルタント以上の入社実績は堂々1位で、コンサルタントを目指す方からの評価が総じて高いことで知られています。

創業から17年間、約5,000名のコンサルタントの転職と、約20,000名のコンサル業界志望者を支援し、豊富なノウハウを持ち、コンサルタント転職には欠かせないサービスであると評判です。

独自の非公開求人も多く保有し、ファームからの信頼度と各社の採用状況に関する情報量は業界トップクラス。

加えて、求人数全体のうち実に77%が優良な非公開求人なので、大手コンサルティングファームへの転職を目指している人、非公開求人を利用して有利に転職活動を進めていきたい人におすすめです。

一方、シニアコンサルタント以上の転職をメインに取り扱っているので、コンサル業界の本気度が高い人を対象にしているサービスです。

アクシスコンサルティング 公式サイト:
https://www.axc.ne.jp

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリア IT業界に特化した転職エージェントであり、特にITコンサルの転職に強みを持っています。

IT専門だけあって業界の技術や市場を熟知し、現場のリアルな最新情報を把握している専任アドバイザーが転職希望者の意向や特性にマッチした案件を紹介してくれます。

レバテックキャリアを使うメリットは以下3点です。

  • 初回提案での内定率90%を誇るズレのないマッチング精度
  • 保有求人のうち約6割が年収700万円以上のハイクラス求人
  • 転職成功者の60%以上が年収アップを実現

IT関連企業の求人を常時5,000件以上保有し、ITコンサルをはじめ大手IT系・WEB系企業やスタートアップまでの幅広く網羅しており、キャリアUPを狙うIT経験者にはおすすめしたいエージェントです。

オンラインや電話カウンセリングや、平日夜や土曜日でも対応しているなど、不規則なIT業界に柔軟対応してくれるのもレバテックキャリアの強みです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリアもアクシスと同様にコンサルに特化したエージェントです。

キャリアアドバイザーにも元ファーム出身者が多いため、豊富なコネクションからの非公開案件も多く、求人のレベル感や内部情報も豊富に備えています。

レジュメ添削はもちろん、ファーム特有の面接対策についてもしっかりと対策をしてくれ、またITコンサル転職への可能性と足りない部分をはっきり言ってくれると評判です。

もしも担当者からの連絡があまり熱心でなかった場合は、気にせずに他のエージェントを活用しましょう。

ムービンストラテジックキャリア公式サイト:
https://www.movin.co.jp

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

RECRUIT_DIRECT_SCOUT

リクルートダイレクトスカウトは、リクルートが運営するハイクラス・エグゼクティブ向けのヘッドハンターと求職者のマッチングを行うプラットフォームです。

コンサル専門エージェントではありませんが、高年収の求人を幅広くカバーしており、他業界から未経験でITコンサルを目指す場合にも使いやすいサービスです。

年収800万円以上の求人が常時3万件近く掲載されており、高年収を狙う方にもおすすめできます。

まれに企業のリクルーターから直接連絡を受けることもありますが、基本的には約600名いるヘッドハンターの中から自分でエージェントを選ぶ必要があります。

リクルートダイレクトスカウトはITコンサル以外の求人も広くカバーしており、レジュメを登録して好条件のスカウトを待つこともできるので「とりあえずよい案件があれば」というステータスの人にもおすすめできるサービスです。

リクルートダイレクトスカウト 公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp

ITコンサルタントにおすすめの転職エージェントはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>ITコンサルタント転職に強いおすすめの転職エージェントランキング

外資系コンサルタント転職に強いエージェント

戦略系コンサルタント転職に強いエージェント 特徴
アクシスコンサルティング 業界トップの転職実績
ムービンストラテジック
キャリア
コンサル特化型転職サービスの老舗
JACリクルートメント グローバル求人で国内No.1
エンワールド・ジャパン バイリンガル派遣に定評
アンテロープ 金融系人材に特化した老舗
コトラ 金融系を中心に独自の価値観診断に強み

アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング-1024x454

コンサルティング業界に特化したアクシスコンサルティングは、戦略系はもちろん外資系のコンサルファームにも強いエージェントです。

創業から17年間、約5,000名の現役コンサルタントの転職と、約20,000名のコンサル業界志望者を支援してきたため、コンサルタント業界のノウハウが豊かで、コンサルタント転職には欠かせないサービスであると評判です。

一般的な知名度は大手サービスに劣りますが、コンサル経験者ならば知らない人はいない代表的なサービスなので、コンサル転職を考えたらまず登録してみて間違いはありません。

公開案件に加え独自の非公開求人も多く持ち、ファームからの信頼度と各社の採用状況に関する情報量は業界トップクラス。

戦略コンサルの転職に経験豊富なキャリアアドバイザーによる、フェルミ推定やケース面接といった基本対策からファームごとの特徴に沿った手厚いサポートに定評があります。

加えて、求人数全体のうち実に77%が非公開求人なので、大手コンサルファームへの転職を目指している人、非公開求人を利用して有利に転職活動を進めていきたい人におすすめです。

アクシスコンサルティング 公式サイト:
https://www.axc.ne.jp

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職

ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリアも、アクシスと同様に外資系ファームも広く網羅しています。

キャリアアドバイザーにも元コンサルファーム出身者が多いため、豊富なコネクションにより保有する非公開案件も多数あり、求人のレベル感やライバルの状況についての内部情報も豊富にとり揃えています

コンサル転職を考えるなら、まずはアクシスとムービンの両方から話を聞いてみましょう。

ただし、BIG3(マッキンゼー、ボストンコンサルティグ、ベイン)をはじめとするやローランドベルガー、A.T.カーニーなどガチガチの戦略系トップファームを中心主に取り扱っているため、いわゆるデロイトやアクセンチュアといった総合系ファームを目指す人や、学歴や職歴から求職者をえり好み望みが薄いと感じる人にはサービスを提供してくれにくいといった評判もあります

もしも担当者からの連絡があまり熱心でなかった場合は、気にせずに他のエージェントを活用しましょう。

ムービンストラテジックキャリア:
公式サイト:
https://www.movin.co.jp

JACリクルートメント

JACリクルートメント

続いて紹介するJACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについての国内実績No.1

コンサル特化型のサービスではありませんが、質の高いコンサル専門部隊が稼働しています。

年収600万円以上のハイキャリア案件については国内トップレベルのエージェントなので、担当者の当たり外れが少なく均一なサービスを受けやすく安定感があります

これはコンサルに強いエージェントを利用する時にある程度共通の課題ですが、一定の学歴や語学力、年収やスキルを証明するものがないと、きちんとしたサービスを受けられない可能性があります

JACリクルートメントの場合の目安は、早慶上同旧帝大レベル以上、TOEIC700以上、現時点の年収が500万円以上といわれているので、これに自信がない人は別のエージェントや未経験でもOKの求人から検討するのも手です。

JACリクルートメント 公式サイト:
https://www.axc.ne.jp

>>JACリクルートメントの評判や口コミを紹介

エンワールド・ジャパン

エンワールドジャパン

エンワールド・ジャパンは人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業。

外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有し、年収800万円以上の求人は常に10,000件以上。

公開求人の76.9%が外資系求人という驚異的な割合であるため、外資転職を考える方であれば登録必須のエージェントと言えます。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対し定期的に面談を行うなど継続的なサポートを行ってくれます。

知名度も歴史もあるサービスなので組織の体力に余裕があり、各コンサルタントが中立的に利用者のキャリアの希望を重視してくれる方針で、よくある無理な転職の薦めが少ないと評判です。

まずはコンサル中心に、他の業界についてもゆっくり聞いてみたいという人に向いているサービスです。

エンワールドジャパン 公式サイト:
https://www.enworld.com

>>エンワールドジャパンの評判や口コミを紹介

ランスタッド

ランスタッド

続いて紹介するランスタッドは、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

派遣社員の登録で有名なイメージですが、バイリンガル人材の転職に主軸を置いているため、外資系コンサルファームの独自案件も多数保有しています。

コンサルだけでなく、広く外資系企業で働きたい人には、様々な案件を比べられるので向いているサービスです。

また、基本的には派遣業界における実績があるので、たとえば英語を使った仕事に経験がなく、非正規の契約からでも外資系でのキャリアをスタートしたいという人にも門戸を開いてくれるのが特徴です。

他サービスでキャリアや年収の足切りにあって気分をかえたいという人に向いているともいえます。

ランスタッド 公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/tenshoku

>>ランスタッドの評判や口コミを紹介

アンテロープ

アンテロープ

ここから先の2社は、既にキャリアに専門性がある人向けに、外資系コンサルの中でもさらに金融系のバックグラウンドがある人にターゲットを絞った転職エージェントです。

ひとつめのアンテロープは、2002年創業の老舗で、3万人の求職者の転職サポートを行ってきた実績があります。

外資系コンサル企業での求人においても、特に経営戦略、事業戦略、企業再生、M&A、財務系のバックグラウンドを求めるものが多く、ファイナンスの経験がある人の強い味方となってくれます。

証券会社や銀行、事業会社の経営企画や財務などで数年間の経験がある人におすすめのエージェントで、金融業界にきちんと精通したエージェントが豊富なノウハウを活かして支援してくれると評判です。

アンテロープ 公式サイト:
https://www.antelope.co.jp

コトラ

コトラ

次に紹介するコトラも、金融や経営管理のポジションに特化した転職エージェントです。

NIKKEI HUMAN RESOURCES AGENT AWARDS」を5年連続で受賞した実績があり、独自のルートで開拓した非公開案件を多く抱えています。

アンテロープと同様に、ファイナンスのバックグラウンドがある転職希望者を豊富な業界知識を活かして支援してくれるサービスです。

また利用者はコトラ独自の価値観診断ツール「KOTORA25」を受けることで、仕事における自分の価値観を診断し、また、その結果にもとづいた面談を受けられます。

アフターフォローにも定評があるので、より求職者個人に寄り添った診断やサポートを心掛けてくれるエージェントです。

コトラ 公式サイト:
https://www.kotora.jp

外資系に強いおすすめ転職エージェントはこちらの記事で詳しく紹介していますので、是非参考にしてください。

>>外資系転職に強いおすすめ転職エージェント・サイト10選

コンサル特化型転職エージェントの選び方

コンサル 特化 転職エージェント 選び方

いざエージェントを活用するにあたっても、実はコンサルティング業界特有のコツがあります

年収単価の高いコンサルティング業界は、実はエージェントにとっても競争の激しい世界でその質は様々です。

同じ実力の候補者でも、エージェントの実力やサポート体制次第で、自力の対策で挑み何週間も結果を受け取ることが出来ない候補者がいる一方で、きちんとサポートを受けて選考から年収交渉までをスムーズに進める人もいます。

この項目では、そんなエージェントの効果的な選び方を紹介します。

レビューが高く実績ある人を選ぶ

まず大前提として、担当エージェントを選ぶ権利は求職者側にあります

そしてエージェントの力量は、選考結果を受け取るまでのスピード感や年収交渉、複数内定の際の調整が効くかどうかにも影響します

そのため、実績がある人を担当にしてもらうことは転職活動の重要な第一歩です。

リクルートダイレクトスカウトビズリーチといったポータルサイトでは、エージェントのこれまでの実績や利用者からの評価がよく可視化されているので、きちんと自分で検索してよい人を選ぶようにしましょう。

適当に連絡をくれた相手に頼んで安易に選考を進めて卒なく転職活動がうまくいくという人もいますが、エージェントといっても実力は様々なので、きちんとレビューを見極めてからコンタクトを取るのがおすすめです。

大手人材企業から独立してフリーランスで活動しているエージェントにも、意外と優秀な人がいたりします。

得意な業界や人柄、見た目や性別などの好みもありますが、レビュー順位が高い人から連絡をすると失敗が少なく済みます

それ以外では、どんなエージェントがアサインされるかは運次第なところがあります。

しかし、もし最初にアサインされた担当者の説明や知識量に不安がある場合は、担当者変更を申し出ることが出来ます。

また、各サービスのウェブサイトでは所属エージェントの紹介やレビューが載っていることもあるので、気になる人がいれば

「ウェブサイトを拝見し、〇〇さんにぜひお願いしたいです」

と、問合せ時にとダメもとでも記載してみるのも一手です。

>>コンサルタントに強いおすすめ転職エージェント

話が噛み合う人かを確かめる

話が噛み合う人か 確かめる

直接サポートしてくれる担当者は、自分の伴走者になります。

そのため、自分と話が合う人かどうかはとても重要なポイントといえます。

これは事前に確認することが難しい点となりますすが、面談の際などにこちらの希望や質問を投げかけてみて、ちゃんと話が噛み合うアドバイザーかどうか判断していきましょう。

面談で話が合わないと感じた場合は、担当者変更を申し出ることも可能です。

申し訳なくなる気持ちは分かりますが、エージェント側にとってはよくあることです。

信頼できないエージェントと選考を進めるよりは、納得のいくまで担当者やエージェント会社を見極める方が得策です。

担当者交代を申し出る際は、その理由として具体的かつ客観的な例を盛り込むことがコツです。

求職者が担当者と上手くいかないケースでよくあるものは、エージェント側が目先の転職報酬で売上を立てたいがために、求職者の希望と合致していないにも関わらず自分の持っている案件への応募を勧めたり、まだ決心がついていないのに選考フローをやや強引に進めてしまったりするケースです。

同じ案件には複数のコンサルタントから応募できないので、特に希望度の高い企業の選考については注意が必要です。

担当者がきちんと話が噛み合う人かどうかは、最初の面談で厳しい目で見極め、そして必要があれば担当者の交代を申し出るようにしましょう。

>>コンサルタントに強いおすすめ転職エージェント

転職エージェントの使い方・テクニック

転職エージェント 使い方 テクニック

次に、より具体的なエージェントとのやり取りに関するテクニックを紹介します。

私自身は、過去の転職で複数のエージェントを使いましたが、せっかくならお互いに気持ちよく選考を進めたいものです。

どんなエージェントとやり取りする時にも重要な、利用の際のテクニックについてご紹介します。

担当者とこまめにやりとりをする

まずは、エージェントとの連絡をこまめにをするのが大切です。

本業の勤務時間中など、すぐに折り返せないことも多々あるかと思いますが、少なくとも1日以上は寝かせないように気を付けましょう

社会人としての一般的なマナーを守ることは、信頼関係の構築における基本です。

また転職時期を聞かれたら
「(良いところがあれば)すぐにでも転職したい」
と伝えておくことも重要です。

つい現職においても必要とされる人材であると暗示するために「現職に大きな不満はないので、とりあえず話を聞いてみたいだけ」という姿勢を取る人がいますが、エージェント側にも日々の売上目標があります。

まっとうな優先順位で対応してもらうためには、嘘のない範囲で、あなたが直近の売上に繋がる可能性がある人材だと認識してもらうことも重要です。

加えて、特にリクルートダイレクトスカウトやビズリーチといったポータルサイトにおいては、自分の情報をこまめに更新することも重要です。

エージェント側は「年齢、転職回数、勤続年数」などの軸で日々求職者のデータをふるいにかけて目を光らせていますが、システムの性格上、どうしても更新日の新しいデータから順に閲覧されることになります。

どんなにポテンシャルや職務経歴が合致していても更新日が古いだけで機械的に目に触れる機会が減ってしまうのはもったいない状態です。

登録しているサービスには定期的にログインするだけでなく、内容を少しずつでも更新しておくようにしましょう。

書類や面接対策をサポートしてもらう

書類 面接対策 サポート

次に、応募書類作成や面接の対策はしっかりとしてもらうようにしましょう。

戦略・外資コンサルは年間を通じて各社共に高倍率の難関企業・職種です。

また、慣習として現役社員による推薦(リファラル)による採用も多いため、エージェント経由の場合には特に入念な情報収集と試験対策が必要です。

たとえ名の通った転職サービスの担当者でも、職務経歴書にコメントや添削もなくそのまま提出したり、形式的な対策本の紹介や、建設的な中身のない面接対策だけで候補者を送り出すエージェントは実は意外と多くいます。

そのため、きちんとサポートを要求することも重要です。

職務経歴書の形式には意外と人によってバリエーションがあり、他企業で活用したものを流用している人や、それらしい成績を並べた人はすぐにわかりますし、文章の書き方や構成でその人の人となりが想像できます。

加えて、業界や会社によって必要とされるスキルや重視する項目、また同じことを表現するにもワードチョイスが異なります

たかが書類されど書類と思って、企業のカラーに合った内容となるよう添削やアドバイスをもらい、書類選考で落ちてしまわないように気をつけましょう

もちろん面接についても、優秀なエージェントなら対策本の紹介から、複数回の模擬面接、そしてファームごとの選考のポイントや面接官の所属部署など具体的なアドバイスをくれますが、残念ながらそうではない担当者も多くいます

応募前から担当者を吟味し、きちんとサポートしてもらうことで他の候補者よりも一歩リードしましょう

>>コンサルタントに強いおすすめ転職エージェント

コンサル転職はエージェントの使い方が重要

コンサル転職 エージェント 使い方 重要


2021年も人気が継続する戦略・外資系コンサルは引き続き採用倍率が高く、エージェントの使い方が重要です。

戦略・外資それぞれに強いエージェントとおすすめの使い方を紹介しましたので、ぜひ内定を勝ち取るまでの第一歩にご活用ください!

IT業界の転職に強い転職サイトランキング
1位 アクシスコンサルティング

ITコンサルの転職に強い特化型エージェント

2位 レバテックキャリア IT・Web業界のハイクラス求人や非公開求人が見つかる
3位 ランスタッド 年収1000万円以上を狙う人向けの転職エージェント
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