quickflowの評判は?口コミから利用のメリットデメリットを解説

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quickflow 評判 口コミ 利用 メリット デメリット 解説

quickflow最短1日という短いサイトでの報酬の支払いを売りにしているフリーランスコンサルタント向けの案件マッチングサービスです。

報酬の即払いは安定したキャッシュフローを実現できるため、特に独立して間もない若手や中堅のフリーランスコンサルタントに支持されています。

ただ、実際に登録をするにあたり、以下のような疑問を感じている人もおられることでしょう。

  • quickflowは報酬の即払い以外にどんな特徴がある?
  • 実際の利用者からの評判は?
  • 他のサービスとの違いは?

そこで、この記事ではquickflowの特徴や利用するメリット・デメリット、口コミ・評判や利用の流れなどについて解説していきます。

また、quickflow以外でもおすすめのエージェントをご紹介しますので、フリーランスコンサルタントで案件探しをしている方はぜひ参考にしてください。

>>フリーコンサルタントにおすすめの案件紹介サービス・マッチングサイト比較

フリーコンサル向けおすすめ案件紹介サービス5選

サービス名 特徴

 

ハイパフォコンサル - コンサルタントの案件紹介サービスハイパフォコンサル

公開案件数8,000件以上!案件数が豊富だから継続的に案件獲得しやすい。

高単価かつリモートや稼働率が低いなど、豊富な案件を保有。多様な経歴のコンサルタントを積極採用

PODロゴPOD

大手事業会社からの直案件だから高単価

戦略やIT上流・要件定義、SAP、DX、新規事業、PM・PMO、先端技術(AI・Fintech)等、
幅広い分野のプロジェクトが豊富。

quickflowロゴ
quickflow

SAP案件に特化したマッチングサービス。

最短1日の入金で安定したキャッシュフローを実現。高単価なプライム直請け案件が豊富


コンサルキャリアナビ

副業/複業向けの低稼働・リモート案件多数掲載。

独自のネットワークを通じ他社にオープンになっていない 150~200万以上の独自高単価案件を保有。

デジタル人材バンクロゴデジタル人材バンク

平均単価193万円!DX・デジタル案件に特化。

コンサルファーム・大手SIer・大手ソフトウェア会社出身者におすすめ

転職サービス口コミ体験談投稿フォーム

コンサルGOでは転職サービスを実際に利用したユーザーからの口コミ・体験談を募集しています。

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性別
評価

目次

quickflowとは?

quickflowとは?

quickflowとは、株式会社Wonder Camelが運営するDXフリーコンサル向けの案件マッチングサービスです。

ERP(SAP)やCRM(Salesforce)を中心としたシステム導入からDX戦略・IT PMOまですべてのDX案件を網羅的に取り扱っています

当該サービスはファーム出身者が立ち上げたもので、独自ルートによる高単価良条件の案件を豊富に取り扱っているのも魅力です。

専門・得意領域はもちろん、キャリアのために新たな領域にチャレンジしてみたいといった相談も可能であるため、DXフリーコンサルタントを目指したい人は利用する価値があるといえるでしょう。

quickflowの会社情報

quickflowの会社情報

quickflowの運営会社の会社情報は次の通りです。

会社名株式会社Wonder Camel
登録者数非公開(2024年5月25日現在)
公開求人数非公開(2024年5月25日現在)
有料職業紹介事業番号14-ユ-302064
拠点東京都港区虎ノ門2−2−1 住友不動産虎ノ門タワー 5階 グロース虎ノ門 Room5
事業内容DX人材マッチング事業
コンサル業界転職支援事業
ヘルスケア人材マッチング事業
主な求人職種SAP/Salesforce/Dynamics365 コンサルタント
IT PMO
DXコンサルタント など
公式サイトhttps://quickflow.jp/

quickflowの特徴

quickflowの特徴

ここでは、quickflowの特徴を解説していきます。

報酬の即払い

quickflowの大きな特徴として、報酬の即払いが挙げられます。

一般的な案件マッチングサービスやエージェントでは、支払いサイトが30~45日、長ければ60日が平均日数といわれていますが、quickflowでは最短1日で報酬が入金されます

独立後すぐに収入を得られる環境は、これからフリーランスに転身する人にとって特に嬉しいポイントであるといえるでしょう。

独自ルートによる高単価なプライム案件

quickflowはコンサルファーム出身者が立ち上げたサービスであり、これまでに培った独自ルートを活かした高単価案件を豊富に取り扱っているのも特徴のひとつです。

具体的に、クライアントから直請けしており、仲介業者が入らないことで余計なマージンが発生せず、その分フリーランスの報酬に還元されています。

このように、プライム案件の取り扱いが多いことも選定の基準になるといえるでしょう。

サポートが手厚い

担当者となるコンサルタントは大手コンサルやITベンダー出身であるため、手厚いサポートが期待できます。

たとえば、案件紹介の際のヒアリングでは利用者の実務経験や希望条件を深く理解し、適切な案件を提案してくれます

また、将来的なキャリアについても相談できるため、一人で抱え込みがちなフリーランスにとって心強い味方となってくれるでしょう。

quickflowに登録して感じた実際の評判・口コミ

quickflowに登録して感じた実際の評判・口コミ

ここでは、quickflowに寄せられる評判や口コミを紹介していきます。

quickflowの良い評判・口コミ

即払いとクライアント調整の安心感

即払い[締め日から最短1日での入金]になったのは嬉しいですし安心感がありますね。あとはクライアントとの細かい条件の調整をしてくださったり、体調を崩して稼働ができないとなった時に間に入ってクッション的な役割を果たしてくれたのもとても助かりました。

公式サイトより一部抜粋)

quickflowの強みである、即払いやサポートの手厚さに関する口コミです。

独立直後は無給の期間が発生してしまうため、急な出費をはじめ不安を感じてしまうことが多々ありますが、quickflowであれば最短1日で入金してもらえるため、貯金を切り崩しながら生活せずに済みます。

独立するにあたり「十分な貯金を準備してから」という考えからなかなか踏み出せない人にとっても、参考になる評価であるといえるでしょう。

働き方を理解していればフリーランスで仕事はできる

辞めた当時はそもそもコンサルとしてまた働くなんて思ってなくて、どこか普通の事業会社とかに転職するんだろうなと思ってたのでそんな期間なわけですけど。でも2年って、コンサルタントとしての「働き方」を学ぶには十分な期間で。社員もフリーランスも基本的にはプロジェクト内での動きはほとんど変わらないので、基本的な「働き方」さえ分かっていれば普通に仕事出来るし、社員と同様に働きながらスキルアップすることも出来るんですよ。

公式サイトより一部抜粋)

こちらはファーム経験2年で独立した人からの口コミです。

quickflowの案件一覧を見ると、推奨経験年数は3~5年となっていますが、コンサルタントとしての働き方や業務知識、そこからの応用力があればフリーランスでも仕事はできるといったものです。

フリーコンサルには「当たり前に出来るだろう」という期待はかかりますが、経験年数が少なくても案件紹介してもらえる可能性はあるため、独立したい人は一度相談してみると良いでしょう。

選択肢を増やすことができた

前職時代はとにかく仕事を優先してしまいがちで余裕もなく、人生のあらゆる選択において”OR”でしか思考できなかったんですけど、独立してあらゆる余裕が生まれたからこそ”AND”で考えられるようになりましたね。これも独立してよかったことの大きな一つです。もちろん人によってキャパシティは違いますけど、少なくとも僕はそうでした。

公式サイトより一部抜粋)

こちらは、これまでの人生では”OR”で選ぶ場面が多かったものの、独立したことによって余裕が生まれ”AND”を考えられるようになったという口コミです。

quickflowでは、フルリモートや低稼働率の案件も保有しているため、働き方の選択肢を広げることはもちろん、高収入でありながら自分の時間も十分に確保できる可能性があります。

ライフイベントやワークスタイルの見直しをしたい人にとっても、quickflowは候補に入れる価値があるといえるでしょう。

quickflowの悪い評判・口コミ

SNSやインターネット検索にてquickflowの悪い評判・口コミをリサーチしましたが、ネガティブな意見は見受けられませんでした

quickflowは、2022年にローンチされた比較的新しいサービスであるため、口コミ自体が少ない状態であると考えられます。

quickflowの案件単価

quickflowの案件単価

保有する知識やスキルがダイレクトに報酬に反映されるフリーランスは、会社員よりも大幅な年収アップを狙える可能性があります。

その一方で、会社員よりも保証が少なく、税金の支払いや各種保険手続きを自分で行わなければならないため、十分な報酬を得なければ立ち行かなくなるのも現実です。

quickflowではクライアント企業の執行役員クラスやPM/PLと直接対話が行われており、直請けしていることから月報酬100万~150万円の案件が多数見受けられます

なかには、月報酬が200万円を超えるものもあるため、スキルや実績次第では高収入を目指すことも可能です。

quickflowの案件例

quickflowの案件例

ここでは、quickflowの取り扱っている案件例を紹介します。

エンジニア派遣会社におけるSAP HRのリプレイス支援プロジェクト

案件種別SAP HRからSaaSへの切替支援
役割新システムの開発を推進
業務内容・エンジニア派遣会社におけるSAP HRからSaaSへの切替支援プロジェクト
・もともと導入していたSAPの保守切れに伴うシステムの刷新を行っており、人事システムはCompany、給与計算周辺はProgress Corticonを選定し開発を進めている
・特に給与計算周りはリバースエンジニアリングのアプローチで開発を進めている
月額報酬180万~210万円
引用元:quickflow案件一覧

大手企業における設備管理システム導入プロジェクト テスト計画支援

案件種別IT PMO
役割テスト計画の企画・推進
業務内容・大手企業における設備管理関連のパッケージ導入とその周辺システムを総入れ替えする大規模プロジェクト
・新規での開発/パッケージ導入/既存システム改修含め12システムを対象としており、現在は詳細設計フェーズを推進中
・今後テストフェーズを進めていくにあたって、テスト計画の企画や推進役
月額報酬160万円
引用元:quickflow案件一覧

リース企業における会計システム導入構想策定支援PJ

案件種別DX支援
役割企画構想
業務内容・リース企業における会計システム導入を支援するプロジェクトになります
・現在は構想策定フェーズで計画策定~要件定義、パッケージ選定などをクライアントのシステム部門と伴奏しながら推進していただく
・導入ベンダー側の提示する成果物等を確認しつつクライアントの牽引
月額報酬150万~200万円
引用元:quickflow案件一覧

quickflowのメリット

quickflowのメリット

ここでは、quickflowのメリットを解説します。

報酬の即払いが可能

quickflowを利用する最大のメリットは、報酬の即払いが可能であることです。

通常、エージェントをはじめとする案件マッチングサービスでは、クライアントからサービス会社への報酬の振り込みが行われ、そこからフリーコンサルタントへ報酬が支払われる流れが一般的です。

そのため、報酬の支払いは30~45日後、長ければ60日後になってしまうことも珍しくありません。

しかし、quickflowではクライアントの入金を待たずにフリーランスへ支払われるため、最短で1日での入金が可能となっています。

これからフリーランスで働き始める人にとって、すぐに報酬を受け取れる環境は大きな魅力であるといえるでしょう。

高単価なプライム直請け案件が豊富

quickflowはコンサルファーム出身者が立ち上げたサービスであるため、独自ルートを活かしたプライム案件を豊富に取り扱っています

商流に他社が入らないことからマージンの少ない高単価案件となり、収入アップが見込めるのはフリーランスにとって大きなメリットです。

また、クライアントとの直接的な対話による柔軟な単価アップ交渉はもちろん、稼働時間やリモート比率などの働き方の調整をしてくれるのも魅力的といえるでしょう。

独立、キャリア支援が手厚い

担当者は、大手コンサルやITベンダー出身の経験豊富なコンサルタントであるため、現場を理解した実践的で手厚いサポートを提供してくれます

このように実務経験者が担当者となるため、フリーランスコンサルタントの目線に立ったアドバイスができ、キャリアにマッチした案件紹介をしてくれるのは非常に心強いです。

案件参画後も、定期的にサポートをしてくれ、今後のキャリアに向けた案件を紹介してくれるため、継続的に利用しやすいといえるでしょう。

quickflowのデメリット

quickflowのデメリット

多くのメリットがある一方で、注意しなければならないこともあります。

ここでは、quickflowのデメリットを解説していきます。

経験が浅いと案件獲得が難しい

quickflowは高単価案件を豊富に扱っている分、求められるスキルや経験年数のハードルが高くなっています

公開案件の推奨経験年数を確認すると3~5年となっているため、経験が浅いコンサルタントは案件獲得が難しいです。

求められるスキルや実務経験なども記載されているため、自身のレベルと照らし合わせてみると良いでしょう。

不足していると感じた際には、ロースキルでも案件獲得ができるサービスの利用や、企業で経験を積んでからフリーランスを目指すことをおすすめします。

DX関連に特化している

quickflowで取り扱っている案件は、SAPやSalesforce、Dynamics365やIT PMOなど、ITやDX関連に特化しています。

そのため、金融や経営といった他の分野でもコンサル案件も視野に入れている人は案件紹介を受けられないため注意が必要です。

案件や担当者とのやり取りを一元管理したい人は、総合型のサービス利用を検討した方が良いでしょう。

IT系の知識や経験が求められる

ITやDX関連に特化しているquickflowでは、コンサルだけではなくIT系の知識や経験が求められる案件が多数存在します。

基本設計や要件定義などの経験がないと募集要項を満たせず、案件獲得ができない可能性もあるため注意が必要です。

公開案件から参画したい案件を詳細を確認し、自身のレベルが達しているかチェックするようにしましょう。

quickflowの利用に向いている人

quickflowの利用に向いている人

ここでは、quickflowの利用に向いている人の特徴について解説していきます。

年収をアップさせたい人

quickflowでは、クライアントから直請けするプライム案件を多数取り扱っており、月報酬も100万~150万、年収に換算すると1,200万~1,800万円を目指すことが可能です。

また、取り扱い案件の中には月報酬が200万円を超えるものもあるため、フリーランスで高収入を目指したい人に向いているといえるでしょう。

システム導入の経験がある人

DX関連に特化しているquickflowでは、要件定義や基本設計、開発経験が求められる案件が多数保有しています。

そのため、上流工程の経験があるエンジニアで、コンサルタントとして働きたい人にはキャリアチェンジするチャンスがあります。

柔軟な働き方をしたい人

フリーランスコンサルタントとして、柔軟な働き方をしたい人もquickflowの利用がおすすめです。

具体的に、quickflowでは「低稼働率」「フルリモート」といったキーワードで案件を絞り込めるため、地方在住者や少ない稼働日数で働きたい人も案件を見つけやすいです。

担当コンサルタントは、利用者の希望条件にマッチするようクライアントとの調整も行ってくれるため、面談時に伝え漏れがないよう事前に条件を整理しておきましょう。

quickflowの利用に向いていない人

quickflowの利用に向いていない人

向いている人がいる一方で、quickflowと相性が悪い人も存在します。

ここでは、quickflowの利用に向いていない人の特徴を解説していきます。

実務経験が浅い人

quickflowは報酬が高いことに比例して、求められるスキルや実務経験も高くなっています

公開案件には「推奨経験年数」という項目が設けられており、3~5年の案件が多く見受けられます。

年数に達していなくても、十分な実績があれば案件紹介してもらえる可能性もあるため、無料相談でコンサルタントに確認してみるのも良いでしょう。

幅広い分野でコンサル案件を探したい人

quickflowは、SAPやSalesforceのようなIT・DX関連に特化しているマッチングサービスです。

そのため、金融や経営といった他の分野でのコンサル案件も視野に入れている人には向いていません

幅広い分野でコンサル案件を探したい人は、あらゆる分野を取り扱っている総合型や複数サービスの併用を検討しましょう

副業案件を探している人

副業案件を探している人もquickflowの利用には向いていません。

quickflowは低稼働率な案件も保有していますが、案件一覧を見ると低いもので稼働率50%となっており、副業にしやすい10~20%やスポット(単発)は見受けられません

副業のための案件を見つけたい場合には、副業専門のサービスの利用を検討した方が良いでしょう。

quickflow以外でおすすめしたいエージェント

quickflow以外でおすすめしたいエージェント

ここでは、quickflow以外でおすすめしたいエージェントを紹介していきます。

quickflow以外でおすすめしたいエージェント

ハイパフォコンサル

運営会社INTLOOP株式会社
公式サイトhttps://www.high-performer.jp/consultant/
公開案件数8,145件(2024年5月24時点)
職種PM・PMO、IT関連、SAP、戦略系、その他

ハイパフォコンサルは、INTLOOP株式会社が運営するフリーランスコンサルタント向け案件紹介サービスです。

月単価120万円超の案件が60%以上と高単価案件やPMO・PM案件を多数保有しており、リモート案件も80%以上であることから柔軟かつ高収入を目指せます

また、登録者数は38,000名以上で20年の実績もあることから、これから独立を検討している人も安心して利用できるでしょう。

>>ハイパフォコンサルの評判・口コミ

デジタル人材バンク

運営会社株式会社クラウド人材バンク
公式サイトhttps://consultant.digital.hr-bank.co.jp
公開案件数非公開(2024年5月24日時点)
職種DX・事業戦略、PMO、システム、その他

デジタル人材バンクは、株式会社クラウド人材バンクが運営するフリーランスコンサルタント向け案件紹介サービスです。

DXやデジタル化に特化しており、戦略コンサル/ITコンサルが活躍できる案件が大半を占め、月単価平均は193万円と非常に高額となっています。

また、クライアントの約70%が一部上場企業であることから、大規模なプロジェクトに参画しやすいことも魅力的です。

フリーランス経験や起業経験者、キャリアカウンセリングやコーチングの資格取得者もいるため、キャリア相談もしやすいこともポイントといえるでしょう。

>>デジタル人材バンクの評判や口コミ

プロフェッショナルハブ

運営会社株式会社エル・ティー・エス リンク
公式サイトhttps://professional-hub.jp
公開案件数非公開(2024年4月24日時点)
職種PM/PMO、IT関連、その他

プロフェッショナルハブは、株式会社エル・ティー・エスリンクが運営するフリーランス向け案件紹介サービスです。

コンサルティング会社が親会社であることから独自案件を多数保有しており、低稼働やスポット稼働、地方や副業・顧問案件など広い種類から希望にマッチした案件紹介が受けられるのが特徴的です。

また、勉強会や研修といったキャリアアップ支援、稼働前の条件交渉や稼働後のフォローなどサポートも充実しているため、利用者は少ない負担で働けることに期待が持てます。

>>プロフェッショナルハブの評判・口コミ

quickflowの登録から案件紹介までの流れ

quickflowの登録から案件紹介までの流れ

quickflowの登録から案件紹介までの流れについて解説していきます。

quickflowの登録から案件紹介までの流れ

STEP1:会員登録

LINEアカウント「quickflow:フリーコンサルPF」をLINEの友だちに追加します。

検索もしくは公式サイトに掲載されているQRコードを読み取りましょう。

その後、LINE上の会員登録フォームから必要事項を入力してください。

STEP2:コンサルタントとの面談

オンライン面談の予約システムの案内に沿ってコンサルタントとの面談日程の予約を行います。

面談日が確定したら、当日までに職務経歴書の送付が必要であるため、余裕を持ったスケジュールにしましょう。

面談は、登録した情報や職務経歴書についての確認、希望条件についてのヒアリングが行われます

また、中長期的なキャリアプランや独立に関する相談も可能です。

STEP3:案件紹介

希望条件に沿った案件を担当コンサルタントから提案されます

興味がある案件があればその旨を伝え、クライアントとの面談へ進みましょう。

クライアントとの面談までもサポートしてもらえるため、安心して任せられます。

STEP4:稼働開始

クライアントとの面談実施後、双方の合意が取れれば稼働開始です。

稼働後においても担当コンサルタントが定期的にフォローしてくれ、次回以降にチャレンジしたい分野やポジションなどのように、今後のキャリアプランの相談もできます

quickflowに関する疑問

quickflowに関する疑問

quickflowを利用する前に、よくある疑問を解消しておきましょう。

ここでは、quickflowに数多く寄せられる4つの疑問について回答していきます。

quickflowは無料で利用できる?

案件紹介やキャリアプランの相談ができるquickflowですが、これらサービスはすべて無料で利用可能です。

これは、人材を紹介することによってクライアントから報酬を得る仕組みがあるからです。

このように、費用は一切発生しないため安心して利用しましょう。

低稼働の案件もある?

quickflowでは、低稼働の案件も保有しています

案件検索の際に「低稼働率」というキーワードが用意されており、50%~となっています。

また、非公開案件でさらに低い稼働率の案件を保有している可能性もあるため、コンサルタントとの面談時に相談してみると良いでしょう。

地方在住でも利用することは可能?

地方在住でも利用することが可能です。

quickflowではリモート案件も多数保有しているため、オフィスに出社しなくても働けます。

ただし、オンサイトの案件は各都市部のものが多いため、居住地によっては受けられる案件数が少なくなるため注意が必要です。

法人としての契約も可能?

フリーランス向けサービスではありますが、quickflowは法人として契約することも可能です。

業種や実績、規模などによって判断が変わる可能性はあります、基本的には法人として案件を受注することもできます。

quickflowの評判まとめ

quickflowの評判まとめ

この記事では、quickflowの概要や特徴、メリット・デメリットや利用の流れについて解説してきました。

quickflowは、DX関連に強いフリーランス向け案件紹介サービスで、即払いに対応していることから独立後に収入がない不安を感じずに済むのが大きな特徴です。

また、案件参画後のフォローも手厚く、今後のキャリアに向けた案件を紹介してくれることから仕事が途切れにくいことにも注目です。

フリーランスは働いた分が収入に直結するため、継続的に案件を獲得しなければなりません。

複数の案件紹介サービスを活用することで紹介される母数を増やせるため、案件獲得に悩みや不安を感じている人は本記事で紹介したエージェントも候補に入れてみてください。

フリーコンサル向けおすすめ案件紹介サービス5選

サービス名 特徴

 

ハイパフォコンサル - コンサルタントの案件紹介サービスハイパフォコンサル

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戦略やIT上流・要件定義、SAP、DX、新規事業、PM・PMO、先端技術(AI・Fintech)等、
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SAP案件に特化したマッチングサービス。

最短1日の入金で安定したキャッシュフローを実現。高単価なプライム直請け案件が豊富


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独自のネットワークを通じ他社にオープンになっていない 150~200万以上の独自高単価案件を保有。

デジタル人材バンクロゴデジタル人材バンク

平均単価193万円!DX・デジタル案件に特化。

コンサルファーム・大手SIer・大手ソフトウェア会社出身者におすすめ

商号フリーコンサル株式会社(Freeconsul Inc.)
URLhttps://www.freeconsul.co.jp/
本社所在地〒107-0062
東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F
有料職業紹介許可番号13-ユ-316208
法人番号3010401144747
適格請求書事業者登録番号T3010401144747
フリーコンサル株式会社の会社概要

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