フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるには?年収・単価や案件例を紹介

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フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるには?年収・単価や案件例を紹介

プロジェクト全体を統括し、成功へ導く役割を担うプロジェクトマネージャー(PM)。近年は正社員としてだけでなく、フリーランスとして独立し、自ら案件を選びながら活動するPMも増えています。

フリーランスPMは高収入や柔軟な働き方を実現できる一方で、収入の不安定さや責任の重さといった課題もあり、向き不向きがはっきり分かれる働き方です。

この記事では、フリーランスのプロジェクトマネージャーに必要なスキルや資格、案件獲得の方法、そして実際に向いている人の特徴まで詳しく解説します。独立を検討している方にとって、現実的な判断材料となるはずです。

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目次

フリーランスのPM(プロジェクトマネージャー)とは

フリーランスのPM(プロジェクトマネージャー)とは

PM(プロジェクトマネージャー)は、システム開発などIT関連のプロジェクトにおいて、プロジェクトが円滑に進み成功に至るよう、全体をまとめる(マネジメントする)責任者です。

プロダクトやサービスの品質・納期、人員や資金の管理などを含め、プロジェクトの進捗管理を行う重要な役割を担います。この業務を会社員として行うのではなく、企業と業務委託契約を結ぶなどしてフリーランスとして行うのが「フリーランスのプロジェクトマネージャー(PM)」です。

これまでシステム開発やアプリケーション開発に多かったプロジェクトマネージャーですが、最近は製造業や建設業など多くの分野でも取り入れられています。

フリーランスのPMとPMOの違い

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)は、計画立案から進捗管理、成果物の品質管理までを統括する「責任者」です。一方でフリーランスPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)は、PMを補佐する立場です。PMOフリーランスは、管理手法の標準化や進捗資料の作成、課題・リスクの可視化などを担います。

つまり、PMが「プロジェクトを推進するリーダー」であるのに対し、PMOは「運営を支える参謀役」と位置づけられます。フリーランスとして案件に参画する際も、どちらの役割で関わるかによって求められるスキルや責任範囲が大きく異なるため、自身の得意領域を明確にしておくことが重要です。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の年収・単価相場

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の年収・単価相場

独立を検討する際、最も気になる点はフリーランスPMの年収や単価相場ではないでしょうか。エン株式会社の実績データによれば、2025年11月度におけるフリーランスPM案件の月額平均単価は91.3万円※1でした。これを単純に年収へ換算すると約1096万円となり、非常に高い水準です。

一方で、dodaの2024年9月~2025年8月集計分調査によると、会社員として働くプロジェクトマネージャーの年収は平均707万円※2でした。両者を比較した場合、プロジェクトマネージャーのフリーランス年収は、会社員よりも400万円近く高くなる可能性があります。もちろん案件ごとの単価はスキルに依存しますが、大幅な収入アップが期待できるといえるでしょう。

参照元

※1 エン株式会社「2025年11月度 フリーランスエンジニア月額平均単価78.9万円 職種別では「コンサルタント」の平均単価が3ヵ月連続上昇。エン運営『フリーランススタート』定点調査レポート」
※2 doda(デューダ)「日本のビジネスパーソンの平均年収は?平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】」(2024年9月~2025年8月集計分)

会社員とどう違う?フリーランスPMの働き方と仕事内容

会社員とどう違う?フリーランスPMの働き方と仕事内容

会社員からフリーランスへの転身を考える際、具体的な働き方の違いを正しく理解しておくことが重要です。プロジェクトマネージャー(PM)としての基本的な役割は共通していますが、契約形態や業務の自由度には大きな差があります。

ここでは、フリーランスPMと会社員PMの主な違いについて、4つの観点から解説します。

会社員とどう違う?フリーランスPMの働き方と仕事内容

雇用形態と契約期間の違い

最大の違いは、企業との法的な結びつき方です。会社員は雇用契約に基づいて働き、一般的には定年のない無期雇用となるため、身分の保証や長期的な安定が得られます。対してフリーランスは、案件ごとに企業と業務委託契約(準委任契約や請負契約)を締結するスタイルです。

契約期間は3ヶ月から半年程度で区切られ、プロジェクトの状況や評価に応じて更新される仕組みとなっています。契約終了のリスクは常にありますが、自分のキャリア戦略に合わせて柔軟に案件や契約先を選び直せる点は、独立ならではのメリットといえるでしょう。

勤務場所・時間の自由度

勤務スタイルに関しては、フリーランスの方が比較的高い自由度を持っています。フルリモート対応の案件を選んだり、週4日稼働にして学習時間を確保したりと、ライフスタイルに合わせた調整が可能です。一方、会社員は就業規則の遵守が求められ、出社義務や固定勤務時間に従うケースが大半でしょう。

ただしPMは多くのステークホルダーと連携する役割を担うため、フリーランスであっても定例会議や突発的なトラブル対応など、クライアントの稼働時間に合わせる場面が少なくないことは認識しておく必要があります。

担当する業務範囲

会社員PMの場合、担当プロジェクトの推進以外にも、部下の育成や人事評価、部門間の調整会議など、組織運営に関わる業務が幅広く求められます。これに対しフリーランスは、契約書で定義されたスコープ内の業務遂行に集中できるのが特徴です。

社内独自の行事や雑務に時間を割かれることが少なく、純粋にプロジェクトマネジメント業務に没頭できる環境といえます。自身の得意領域に特化した案件を選定し、専門スキルを効率的に伸ばしていける点も、フリーランスとして働く大きな利点となるでしょう。

収入・報酬体系

収入の仕組みも大きく異なります。会社員は毎月の固定給に加え、業績に応じた賞与や交通費、退職金制度などの福利厚生が保証されています。対するフリーランスは、稼働した分だけ報酬が得られる仕組みであり、高単価な案件を獲得できれば大幅な年収アップが期待できるでしょう。

しかし、社会保険料は全額自己負担となり、住民税や所得税の納付手続きも自分で行わなければなりません。有給休暇や休業補償もないため、日頃からの資金管理と体調管理が、安定して稼ぎ続けるための重要なカギとなります。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるメリット

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるメリット

フリーランスプロジェクトマネージャーになるメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるメリット

高収入を得ることが可能

フリーランスは、自身のスキルや経験がダイレクトに報酬へ反映されるのが特徴です。会社員のような給与テーブルの上限がなく、難易度の高い大規模プロジェクトや希少な知見を活かせる案件では、年収1,000万円超えも現実的な目標となります。

企業が得る利益の中から給与が支払われる会社員とは異なり、契約金額の多くをダイレクトに収入として受け取れる点は、独立における大きな魅力といえるでしょう。市場価値を高める努力が、そのまま収入増という成果につながる環境です。

自分でキャリアを築くことが可能

フリーランスPMは、所属企業の方針に縛られることなく、自分のキャリアを主体的に計画できます。特定の業界や技術領域に絞って専門性を高めることも、幅広い案件を経験してゼネラリストを目指すことも可能です。

さらに、コンサルティングや新規事業支援など、従来のPM業務の枠を超えた役割に挑戦することもできます。案件の選び方次第で、より裁量の大きなポジションや最新のプロジェクトに携わるチャンスも広がります。キャリアの方向性を自分で選択できる点は、正社員では得がたい大きなメリットです。

ワークライフバランスが取りやすい

フリーランスPMは、働き方を自分でコントロールできるのも大きな利点です。稼働時間や案件数を調整することで、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方が可能になります。例えば、子育てや介護との両立、PM副業や自己研鑽の時間確保も実現しやすいです。

リモート案件も増えているため、場所に縛られずに働けるのも魅力です。ただし、自由度が高い分、自己管理ができなければ生活リズムが崩れる恐れもあります。計画的に仕事量を調整できれば、正社員時代よりも充実したワークライフバランスを築けるでしょう。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるデメリット・注意点

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるデメリット・注意点

フリーランスプロジェクトマネージャーになるデメリットや注意点としては、以下が挙げられます。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるデメリット・注意点

収入が不安定となるリスクもある

フリーランスPMは案件単位で契約することが多いため、常に一定の収入が保証されるわけではありません。案件の切れ目が空けば収入が途絶えるリスクがあり、景気や業界動向によっても単価や案件数は変動します。また、営業活動を怠ると次の仕事を確保できない可能性もあります。

したがって、収入を安定させるには、複数のクライアントと関係を築いたり、スキルを継続的にアップデートして市場価値を高める努力が不可欠です。万一に備えて生活費の数か月分を蓄えておくなど、リスクヘッジも重要になります。

責任範囲が広くプレッシャーが大きい

プロジェクト全体を見渡す立場だからこそ、成果やトラブル対応の責任が重くのしかかります。組織的なバックアップがない分、心理的負担も大きくなる点は注意が必要です。さらに、クライアントとの契約上、成果物に対して直接的な責任を負うケースも少なくありません。

そのため、進捗の遅れや品質トラブルが発生した場合、迅速かつ的確な対応ができなければ信頼を失うリスクもあります。フリーランスPMは、プレッシャーを受け止めつつ冷静に判断し、チームをリードできるメンタル面の強さも求められます。

豊富な知見や対人関係力が必要

フリーランスPMは即戦力として期待されるため、幅広い業界知識や技術知識に加え、高度なコミュニケーション能力が欠かせません。新しい環境に短期間で溶け込み、関係者の信頼を獲得するスキルが必要です。

さらに、社内外のステークホルダーとの調整や交渉も日常的に発生するため、対人関係力がプロジェクトの成否を左右します。また、最新のマネジメント手法やツールを学び続ける姿勢も求められます。知見と人間力の双方を兼ね備えていなければ、フリーランスPMとして長く活躍することは難しいでしょう。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるのに必要なスキルや経験

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるのに必要なスキルや経験

フリーランスのPMとして継続的に案件を獲得し、活躍するためには、即戦力となる実力が不可欠です。企業という後ろ盾がない分、個人の能力が厳しく評価される世界といえるでしょう。ここでは、PMとして活動するための必須要件と、さらに市場価値を高めるための要素に分けて解説します。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)になるのに必要なスキルや経験

必須スキル

まず基本となるのが、QCD(品質・コスト・納期)を適切にコントロールするプロジェクト管理能力です。PMBOKなどの体系的な知識をベースに、進捗管理や課題解決を主導する力が求められますが、それだけでは十分ではありません。

多様なステークホルダーと円滑に関係を築くコミュニケーション能力も、極めて重要です。クライアントの要望を正確に汲み取るヒアリング力や、チームメンバーのモチベーションを高める交渉力が欠かせないでしょう。これら二つの能力が高いレベルで備わっていることが、フリーランスとして信頼を勝ち取るための最低条件となります。

高単価を狙うためのスキル

平均以上の報酬を目指すなら、他のPMにはない専門性や実績をアピールする必要があります。例えば、オフショア開発や外資系企業との取引で重宝されるビジネス英語力は、強力な武器となるでしょう。

また、予算規模が数億円を超えるような大規模案件のマネジメント経験も、高く評価される傾向にあります。複雑な利害関係を調整し、プロジェクトを成功に導いた実績は信頼の証となるからです。さらに、金融や医療、ERP導入といった特定ドメインの深い知識があれば、代替の利かない人材として認識され、単価交渉を有利に進めることが可能になるでしょう。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)におすすめの資格

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)におすすめの資格

フリーランスプロジェクトマネージャーにおすすめの資格を紹介します。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)におすすめの資格

プロジェクトマネージャ試験

プロジェクトマネージャ試験は、情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験で、プロジェクトマネージャとしての高度な知識と実務能力を証明できます。

プロジェクト計画の立案から進捗管理、リスクマネジメントまで幅広い領域を対象としており、合格すれば「高度IT人材」としての信頼性を高められます。特にフリーランスPMにとっては、実務経験の裏付けとなる資格であり、クライアントに対して専門性をアピールする武器となります。

難易度は高めですが、取得すればキャリア形成において大きな強みとなるでしょう。

基本情報技術者試験(FE)

基本情報技術者試験(FE)は、ITエンジニアやマネジメント職を目指す人の登竜門ともいえる国家資格です。プログラミングやアルゴリズム、ネットワーク、データベースなど幅広い基礎知識が問われるため、技術的背景を理解するうえで非常に有効です。

フリーランスPMはエンジニアほど深い専門性を持つ必要はありませんが、技術を理解していることで開発チームとの円滑なコミュニケーションが可能になります。初学者からでも挑戦しやすく、PMとしての土台を築くうえで最適な資格です。

PMP

PMP(Project Management Professional)は、米国PMI(Project Management Institute)が認定する世界的に通用する資格です。プロジェクトマネジメントに関する国際的な知識体系「PMBOK」をベースにしており、受験には一定の実務経験が必要です。

そのため、取得すれば実務能力と国際標準に基づく知識を兼ね備えたPMとして評価されやすくなります。外資系企業や海外案件を目指すフリーランスPMにとっては特に有利であり、単価アップや新規案件獲得につながる可能性が高い資格です。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の需要や将来性

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の需要や将来性

フリーランスPMの需要は、現在高まりを見せています。レバテック株式会社が発表した「ITフリーランス市場動向 2025年6月」によると、PMやPMO、ITコンサルタントフリーランス領域の案件数は前年同月比で約1.8倍に急増しました。

この背景には、金融・不動産業界を中心としたシステム刷新や、企業のDX推進ニーズが深く関係していると考えられます。また、2024年11月の「フリーランス新法」施行により契約環境の透明化が進んだことで、安心して働ける土壌も整いつつあるといえるでしょう。

生成AI活用などの先端領域でもプロジェクト推進役が強く求められており、今後も市場の拡大とともにPMの重要性はいっそう増していくはずです。

参照元

レバテック株式会社「ITフリーランスの案件希望者数が前年比136%に、2024年11月の「フリーランス新法」施行後、約1.2倍に増加」

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)として独立するための具体的な手順

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)として独立するための具体的な手順

独立を決意したものの、具体的にどのような手順で進めればよいか迷う方は少なくありません。円滑にフリーランスへ移行するためには、会社員時代からの計画的な準備が不可欠です。ここでは、独立に向けた基本的な流れを順を追って解説します。

1.自身の市場価値確認とスキル棚卸し

最初に取り組むべきは、これまでの実績や保有スキルを詳細に書き出す棚卸し作業です。担当したプロジェクトの規模、予算、使用ツール、マネジメント人数などを職務経歴書へ具体的に落とし込みましょう。

自身の強みが明確になれば、適正な単価相場を把握しやすくなるはずです。また、客観的な市場価値を知ることで、今の自分に不足しているスキルが浮き彫りになり、独立後の戦略も立てやすくなるでしょう。自分の武器を正しく理解し、言語化できるようにしておくことが、成功への第一歩となります。

2.フリーランスエージェントへの登録・相談を始めておく

退職日が決まる前、あるいは独立を決意した段階でエージェントへ登録することをおすすめします。現在のスキルでどのような案件が獲得可能か、実際の募集状況を確認できるため、独立後の具体的なイメージが掴みやすくなるからです。

また、在職中から案件探しを開始すれば、退職翌月からスムーズに稼働できる可能性が高まります。収入の空白期間を作らずに安定したスタートを切るためにも、まずはプロのカウンセラーに相談し、自分に合った案件の提案を受けてみるとよいでしょう。

3.退職手続きと開業届の提出

独立の準備が整ったら、勤務先へ退職の意思を伝え、引き継ぎ業務を進めます。PM業界は横のつながりが強いため、円満退社を心がけることが将来の信頼や人脈にもつながるはずです。

無事に退職した後は、管轄の税務署へ「開業届」を提出しましょう。同時に「青色申告承認申請書」を提出しておくと、最大65万円の特別控除が受けられるなど税制面でのメリットが大きいため、忘れずに手続きを行う必要があります。これらは郵送やe-Taxでも提出可能です。

4.案件参画と契約締結(業務委託契約)

エージェントを介した面談や企業との商談を経て、双方が合意すれば業務委託契約を締結します。この際、契約書に記載された「業務の範囲」「報酬の支払条件」「契約期間」「契約不適合責任」などの条項を細部まで確認することが欠かせません。

認識のズレは後のトラブルに直結するため、不明点は必ず契約前に解消しておきましょう。すべての手続きが完了し、契約が成立すれば、いよいよプロのフリーランスPMとしてプロジェクトへの参画がスタートします。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)案件の獲得方法

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)案件の獲得方法

プロジェクトマネージャーとして独立後、案件を獲得する方法を解説します。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)案件の獲得方法

営業

フリーランスのプロジェクトマネージャーが案件を獲得する方法のひとつが営業です。一般的に、営業で案件を獲得するというのはハードルが高いものですが、ある程度の実績があり、スキルや得意分野をきちんとアピールできれば、案件獲得も可能でしょう。

もし、下請けの下請け、さらにその下請け、といった案件にしか参画できないと、単価が非常に低くなってしまいますので、フリーランスにとって営業力は非常に大切です。最近では、営業の一環としてSNSやWebで業績や得意分野を発信している人も多くいます。

リファラル(紹介)

リファラル(referral)は紹介・推薦といった意味を持つ言葉です。ここでは、以前在籍していた企業やこれまでのクライアント企業、取引したことのある企業などの社員や関係者、友人知人などから仕事を紹介してもらうことをいいます。

リファラルは、すでにある程度の信頼関係がある相手先からの紹介なので、双方にとってミスマッチが少なく安心感があります。また、エージェントを通したり何次にも下請けされたりした案件と比べて、取られるマージンが少なくてすみ、高単価で案件を獲得することができます。

エージェントやクラウドソーシングサービスに登録する

営業活動に不安がある場合や、効率よく案件を探したい場合は、マッチングサービスの活用がおすすめです。フリーランスエージェントであれば、希望条件に合った高単価案件の提案から面談調整、契約手続きまでを代行してくれるため、業務に集中できる環境が整います。

また、スポットでの単発案件や副業的な関わり方を希望するなら、クラウドワークス」や「ランサーズ」といったクラウドソーシングサイトを利用するのも一つの手です。自身のキャリアフェーズや稼働可能時間に合わせて、最適なプラットフォームを使い分けることが成功のカギとなります。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の募集案件事例

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の募集案件事例

実際のフリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の案件例を紹介します。

Oracle EBS基盤更改・バージョンアップのフリーランスPM案件

参照元:ハイパフォコンサル「Oracle EBS基盤更改・バージョンアップのPM/金融」(2026年1月6日時点)
単価 〜120万円/月
期間 2026年1月上旬~3月下旬(延長可能性有)
稼働率 100%
支援内容
  • Oracle EBS(E-Business Suite)の基盤更改・バージョンアップ実施のPM
  • OracleDB12.1から19cへの移行(新環境構築・セットアップ方式)
  • インフラ・DBのバージョンアップのみ実施(アプリVerUpなし)

※記事執筆時点の情報のため現在は募集終了している可能性があります

Oracle EBSの基盤更改とDB移行に特化した高単価なPM案件です。アプリ改修を含まないインフラ・DB周りのバージョンアップ経験がある方や、金融業界でのプロジェクト推進スキルを活かしたい方にとって、専門性を存分に発揮できる魅力的な環境といえるでしょう。

複数のAI開発PJにおけるフリーランスPM案件

参照元:デジタル人材バンク「複数のAI開発PJにおけるPM」(2026年1月6日時点)
単価 ~150万円/月
期間 2026年1月5日~
稼働率 100%
支援内容
  • AI開発プロジェクトのPM(計画策定、進捗・課題・リスク管理、関係者調整)
  • AI開発案件のマネジメントおよび要件定義(検証設計、システム要件など)
  • 技術理解に基づくコミュニケーションと資料作成

※記事執筆時点の情報のため現在は募集終了している可能性があります

最先端のAI開発プロジェクトをリードする、月額最大150万円の高待遇なPM案件です。計画策定からリスク管理まで包括的に担うため、AI技術への深い理解と高いマネジメント能力が求められます。技術知見を活かし、難易度の高い案件で実績を積みたい方に最適です。

【フルリモート】SAP更改支援のフリーランスPM案件

参照元:レバテックフリーランス「【SAP/PM】SAP更改支援案件・求人」(2026年1月6日時点)
単価 〜115万円/月
期間 2026年1月5日~
稼働率 100%
支援内容
  • SAP更改支援

※記事執筆時点の情報のため現在は募集終了している可能性があります

SAP更改支援をフルリモートで行えるPM案件です。SAP関連のプロジェクト経験を活かしつつ、場所を選ばない柔軟な働き方を実現したい方に適しています。月額115万円という高水準の報酬も魅力で、即戦力として活躍できる環境が整っています。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)におすすめのエージェント

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)におすすめのエージェント

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)の案件探しにおすすめのエージェントを紹介します。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)におすすめのエージェント

ハイパフォコンサル

ハイパフォコンサルの特徴
  • 高単価・直請け案件が豊富でPM・PMOにもおすすめ
  • 登録者フォローが充実、スムーズな案件参画を支援
  • 非公開案件や一部上場企業案件など多彩な選択肢

ハイパフォコンサルは、自らもコンサルティング事業を展開するINTLOOP株式会社が運営する、フリーランスコンサルタント・エンジニア向けの案件紹介サービスです。21年の実績※1で積み上げた企業との信頼関係により、全登録者数は53,000名を超え※2、多くのプロフェッショナルから選ばれ続けています。

特筆すべき強みは、上場企業を含むエンドクライアントからの直請け案件が豊富に揃っている点です。多重下請け構造を回避できるため、PMとしてプロジェクトの最上流から参画しつつ、その手腕に見合った高報酬を獲得できる機会が広がっています。また、報酬が月末締め翌月15日に支払われる※3というスピーディーな支払いサイトも、安定した資金計画を立てるうえで大きな安心材料となります。

コンサルティング会社ならではの視点で精度の高いマッチングやフォローが行われるため、自身の市場価値を最大化したいPMにとって、頼れる武器となるはずです。

参照元

※1~3 ハイパフォコンサル「ハイパフォーマーの実績」(※2 全登録者)

ハイパフォコンサルの基本情報
運営会社 INTLOOP株式会社
公式サイト https://www.high-performer.jp/consultant/
公開案件数 8,272件(2026年1月20日現在)
主な職種 IT・戦略コンサルタント、PM・PMO など

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デジタル人材バンク

デジタル人材バンクの特徴
  • 平均人月単価201万円※1の高報酬
  • 上場企業のDX・戦略案件が中心
  • コンサル出身者による専門的支援

デジタル人材バンクは、コンサルファームや大手SIer出身者に特化した、ハイクラス向けの高単価案件マッチングプラットフォームです。特筆すべきは平均人月単価201万円※1という圧倒的な報酬水準で、自身の市場価値を正当に評価されたいPMにとって見逃せない存在です。

デジタル人材バンクが高待遇を実現している背景には、案件の約7割が上場企業からの直請け※2であり、かつDX戦略や事業開発といった最上流工程に厳選している点があります。実装フェーズの管理だけでなく、経営層に近い位置でプロジェクト全体を牽引する案件が大半を占めるため、PMとしての視座を一段高く引き上げることが可能です。

PwC出身の代表をはじめ、業界構造を熟知した担当者が伴走するため、単なる案件紹介に終わらない戦略的なキャリア構築において、心強い味方となります。

参照元

※1、2 デジタル人材バンク(※1 2024年11月実績)

デジタル人材バンクの基本情報
運営会社 株式会社クラウド人材バンク
公式サイト https://consultant.digital.hr-bank.co.jp
公開案件数 28件(2026年1月20日現在)
主な職種 PM/PMO、戦略コンサル、ITコンサル

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レバテックフリーランス

レバテックフリーランスの特徴
  • 豊富な案件数と高単価案件に強み
  • IT特化アドバイザーによる的確なマッチング
  • 契約・稼働中のサポートも手厚く初心者も安心

レバテックフリーランスは、豊富な案件を保有するフリーランス向けエージェントです。特にPM・PMO経験者向けに高単価な案件が多数揃っており、利用者の平均年収は881万円。週5日稼働・リモート対応など、収入と働きやすさを両立した案件も豊富です。

各IT職種に精通した専門アドバイザーが在籍しており、スキルや希望条件に応じた最適な案件をスピーディに提案。参画前の条件交渉や契約手続きだけでなく、稼働中の悩み相談や次回案件の提案まで一貫してサポートしてくれるため、フリーランス初心者でも安心して活動できます。

また、開業手続き・確定申告のサポート情報の提供や、保険・年金の相談にも対応可能。初めてフリーランスとして働く不安を減らし、自分に合った働き方を実現したいプロジェクトマネージャーにとって、レバテックフリーランスは信頼できるパートナーです。

参照元

※ レバテックフリーランス

レバテックフリーランスの基本情報
運営会社 レバテック株式会社
公式サイト https://freelance.levtech.jp/
公開案件数 113,398件(2026年1月20日現在)
主な職種 PM/PMO、SE、プログラマー、エンジニア、ゲームクリエイター、
デザイナー、企画・マーケター、ITコンサル など

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フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)に向いている人

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)に向いてる人

フリーランスのプロジェクトマネージャーに向いている人の特徴を紹介します。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)に向いている人

自己管理が得意な人

フリーランスのプロジェクトマネージャーに向いている人の大きな特徴は、自己管理能力が高いことです。会社員と違い、仕事の進め方や時間の使い方はすべて自分で決めなければなりません。納期を守り、タスクを計画的に処理できるかどうかは、信頼に直結します。

また、生活リズムや健康管理も自己責任であり、長期的に安定して稼働するにはセルフマネジメントが不可欠です。加えて、案件ごとに異なる業務量を調整し、無理なく働き続けられるバランス感覚も求められます。自分に厳しくスケジュールを守れる人ほど、フリーランスPMとして継続的に成果を出しやすいでしょう。

人脈づくりや営業活動が苦にならない人

案件獲得のためには、自ら動いて営業したり人脈を広げたりすることが欠かせません。フリーランスPMは、実力があっても待っているだけでは仕事が舞い込んでこないため、積極的に行動できる人が有利です。

例えば、勉強会やビジネス交流会への参加、SNSでの情報発信などを通じて関係を築ければ、新規案件につながる可能性が広がります。営業を苦手と感じる人も少なくありませんが、それを楽しめる人や前向きに取り組める人こそ、フリーランスのプロジェクトマネージャーに向いているといえます。

さらに、人脈を維持するための継続的な努力を惜しまない人ほど強みを発揮できます。

変化に柔軟に対応できる人

プロジェクトは計画通りに進まないことが多く、想定外の課題が次々と発生します。そのような環境で冷静に判断し、柔軟に対応できるはフリーランスPMとして高く評価されます。特にフリーランスは、短期間で異なる業界や組織のプロジェクトに関わることも多いため、適応力が必須です。

環境の変化を前向きに楽しみ、新しい知識やスキルを取り入れながら成果を出せる人こそ、この働き方に適しています。さらに、トラブルをチャンスに変え、周囲を前向きに導ける姿勢も重要な要素となります。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)に向いていない人

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)に向いていない人

フリーランスのプロジェクトマネージャーに向いていない人の特徴としては、以下のような例が挙げられます。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)に向いていない人

安定した収入を最優先にしたい人

フリーランスのプロジェクトマネージャーに向いていない人の典型例は、収入の安定を最優先に考える人です。案件は契約単位で決まり、景気や業界動向によって仕事量や単価が変動するため、会社員のように毎月一定の給与が保証されるわけではありません。

もちろん、営業力や実績によって安定稼働できるケースもありますが、リスクを受け入れられない人にとっては大きな不安要因となるでしょう。さらに、生活費や社会保険などの負担を考慮できない人は、想定外の収入変動に耐えられない可能性があります。

受け身で指示待ちの姿勢の人

フリーランスPMは即戦力として期待されるため、受け身で指示を待つ姿勢では活躍できません。クライアントやチームメンバーから細かい指示が与えられることは少なく、自ら課題を発見して解決策を提案する姿勢が求められます。

主体的に行動できない人は信頼を得られず、契約の継続や次の案件獲得が難しくなってしまいます。能動的に動けるかどうかが、この働き方で成功できるかの分かれ目となります。また、改善点を提案する積極性がなければ、成果を上げるのは難しいでしょう。

リスク管理や事務処理が苦手な人

フリーランスとして働く以上、契約や請求、確定申告といった事務作業も自分でこなさなければなりません。また、案件の進行中にはトラブルやリスクが発生することも多く、事前に備えや対応策を準備しておく必要があります。

こうした管理業務を後回しにしがちな人や細部に気を配れない人は、フリーランスPMとしては不向きです。逆に、事務処理やリスク管理をきちんとこなせる人ほど、安心してクライアントから任される存在になれるでしょう。さらに、税務や契約関連を外部の専門家に相談できる判断力も重要です。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)についての疑問

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)についての疑問

フリーランスとしての独立を検討する中で、実務上の評価基準や将来のキャリアについて疑問を抱く方は多いはずです。ここでは、よく聞かれる質問に対し回答します。

どのようなプロジェクトマネージャーが優秀とされるのですか?

プロジェクトを成功に導くためには、単なる進捗管理以上の能力が求められます。現場で特に高く評価されるのは、トラブルの予兆を早期に察知し、問題が大きくなる前に対策を打てるリスクマネジメント能力です。

また、開発チームとビジネスサイドの間に立ち、双方の利害を調整しながら合意形成を図る交渉力も欠かせません。さらに、メンバーの心理的安全性を確保しつつモチベーションを維持し、チーム全体のパフォーマンスを最大化できるリーダーシップを持った人材こそが、優秀なPMと定義されるでしょう。

未経験からでもフリーランスPMになれますか?

結論から言えば、IT業界やシステム開発の実務経験が全くない状態から、いきなりフリーランスPMとして案件を獲得するのは極めて困難です。PMはエンジニアへの的確な指示出しや、技術的な課題に対する判断を求められるため、まずはプログラマーやシステムエンジニアとして現場の知見を深める必要があります。

ただし、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の補佐業務や、小規模な進行管理サポートからスタートし、徐々に管理業務の実績を積み上げていくルートであれば、キャリアチェンジの可能性はゼロではありません。

プロジェクトマネージャーはしんどい?

責任の重さや、ステークホルダー間の調整にストレスを感じる場面は確かに存在します。プロジェクトの遅延や予期せぬトラブル発生時には矢面に立つ必要があり、クライアントの要求と現場の現実との板挟みになることも少なくないでしょう。

しかし、困難な状況を乗り越えてプロジェクトを無事に完遂したときの達成感は、他の職種では味わえない大きな喜びです。その重責に見合うだけの高額な報酬や社会的信用が得られる点も、多くのプロフェッショナルが挑戦し続ける理由の一つといえるのではないでしょうか。

フリーランスPMのキャリアプランは?

フリーランスPMの将来像は多岐にわたります。特定の業界知識や大規模案件の経験を深め、「業務特化型スペシャリスト」として高単価を維持する道や、経営的な視点を持って企業の課題解決を行う「ITコンサルタント」へ転身するケースも一般的です。

また、サービスの企画構想段階から携わるプロダクトマネージャーフリーランス(PdM)へのキャリアチェンジや、複数社のCTO(最高技術責任者)代行、あるいは自身の経験を活かして起業するなど、実績次第で選択肢は無限に広がっていくでしょう。

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)まとめ

フリーランスPM(プロジェクトマネージャー)まとめ

フリーランスPMは、会社員を大きく上回る年収が期待できるだけでなく、働く場所や時間を柔軟に選べる魅力的な職種です。DX推進や新法の施行を追い風に、その需要は今後ますます拡大していくと考えられます。

しかし、安定して稼ぎ続けるためには、確かなマネジメント能力と戦略的な案件選びが欠かせません。自身の市場価値を正しく理解し、エージェントなどを賢く活用しながら、理想のキャリアを実現させてください。

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フリーコンサル株式会社本多翔


監修者
本多 翔
フリーコンサル株式会社 代表取締役

大学院卒業後、EYアドバイザリー株式会社(現EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング)にてコンサルティング業務に従事。その後、フリーコンサルとして多様なプロジェクトを経験したのち、フリーコンサル株式会社を創業。現在はコンサルタントやハイクラス人材向けに転職・フリーランス案件を紹介する「フリーコンサルエージェント」の運営とともに、大手企業を中心にマーケティングや業務改革支援などのコンサルティング事業を展開している。

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商号フリーコンサル株式会社(Freeconsul Inc.)
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