【2026年1月最新版】公認会計士におすすめ転職エージェント16社を徹底比較

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公認会計士におすすめ転職エージェント徹底比較

公認会計士は人気が高い国家資格の一つですが、キャリアアップや年収アップを目指したいなどの動機で他事務所や異業種への転職を考える方も多くなっています。

その中で、「転職活動の進め方がよくわからない」「年収アップなどの目標が実現できるのか不安」といった悩みを感じる方も多いでしょう。このような悩みを解決するためにおすすめなのが、転職エージェントです。

公認会計士に強い転職エージェントを利用することで、業界事情に詳しいアドバイザーが効率的な転職をサポートしてくれます。

公認会計士の転職における成功の道筋 エージェント活用ガイド

この記事では、公認会計士におすすめの転職エージェント、転職成功のポイントなどを詳しく解説します。公認会計士としての経験を活かしてキャリアアップを目指しましょう。

\会計士におすすめの転職エージェント/

サービス名 特徴
MS-JapanロゴMS-Japan 管理部門や士業に専門特化で35年の実績
管理部門・士業等のスペシャリスト領域では業界最大級の求人数。専門特化型ならではの強みを生かし、大手監査法人、日系大手企業、外資系、ベンチャーキャピタルなど多様な組織・企業とのネットワークあり。
マイナビ会計士マイナビ会計士 公認会計士や試験合格者、USCPAに特化した転職エージェント
「マイナビ」のネットワークを最大限に活かした事業会社、コンサルティングファーム、会計事務所、金融機関などの豊富な求人が魅力
ヤマトヒューマンキャピタル
経営×ファイナンス領域に特化した転職エージェント
業界未経験者の書類添削/面接対策に強く転職支援人数は業界トップクラス。転職成功者の平均年収増加率186%の実績あり


WARC AGENT

成長企業×管理部門ハイクラス求人特化の転職エージェント

WARC AGENTのみが取り扱うコンフィデンシャルなハイクラス求人多数。
コーポレート部門向けのコンサルティング会社が運営元だから採用企業との深いコネクションを持っている。

MyVision
MyVision

会計スキルを活かせる案件が豊富にあるエージェント
公認会計士として監査法人やM&Aアドバイザリー、事業会社の経営企画や新規事業など幅広いポジションの案件を豊富に提供。

※(2020年10月時点)

目次

公認会計士におすすめの転職エージェント・転職サイト16選

公認会計士におすすめの転職エージェント・サイト

ここでは、公認会計士の転職に強い転職エージェントをご紹介します。

スクロールできます
サービス名 公開求人数 特徴
MS-Japan 10,765件 士業、管理部門特化型の人材紹介サービス
マイナビ会計士 1,337件 マイナビが運営する会計士専門の人材紹介サービス
ヒュープロ 12,643件 会計業界特化の転職エージェント
WARCエージェント 非公開 ベンチャー・上場企業の管理部門に強い
ジャスネットキャリア 2,431件 会計、税務、経理・財務分野の転職エージェントサービス
CPASSキャリア 非公開 公認会計士専門の高度な支援体制
パソナキャリア 48,067件 パソナが運営するハイクラス転職エージェントサービス
doda 248,941件 国内でもトップクラスの求人数を誇る転職サービス
JACリクルートメント 22,094件 外資系やグローバル企業、日系大手のハイクラス求人を扱う
リクルートダイレクトスカウト 508,540件 ハイクラス・エグゼクティブ向けのスカウトサービス
会計求人プラス 774件 公認会計士や税理士に特化した転職エージェント
人材ドラフト 7,111件 会計業界の転職に特化、一般企業やコンサルファームも豊富
ハイスタ会計士 非公開 公認会計士とUSCPAに特化した転職エージェント
アガルートキャリア 2,773件 会計士含むプロフェッショナル領域のハイクラス求人に特化
BEET-AGENT 1,403件 管理部門・バックオフィス系職種に特化
PCP 非公開 公認会計士専門の​​​​​​​転職エージェントで独自の診断ツールもあり
※2025年6月25日現在

MS-Japan

MS-Japan
引用元:MS-Japan
MS-Japanの特徴
  • 管理部門・公認会計士などの転職に強い
  • 創業35年以上の実績で業界最大級の求人数
  • キャリアアドバイザーの高品質なサポートも魅力

MS-Japanは、管理部門・士業専門特化型の人材紹介サービスです。公認会計士、税理士、弁護士など士業領域の転職に強いのが特徴です。

創業から35年以上の実績があり、管理部門・士業等のスペシャリスト領域では業界最大級の求人数を誇っています。専門特化型ならではの強みを生かし、大手監査法人、日系大手企業、外資系、ベンチャーキャピタルなど多様な組織・企業とのネットワークを有し、他のエージェントにはない限定求人も多くあります。

登録すると、専門知識があり転職市場動向に精通したキャリアアドバイザーからの高品質なサポートを受けることができるのも魅力です。

求人情報の約9割が非公開案件なので、この分野での転職をお考えの方はぜひ登録してみてください。

参照元

MS-Japan

運営会社 株式会社MS-Japan
公式サイト https://www.jmsc.co.jp/
公開求人数 10,765件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 経理/人事/法務/会計士/税理士/弁護士など

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マイナビ会計士

マイナビ会計士
引用元:マイナビ会計士
マイナビ会計士の特徴
  • 公認会計士・試験合格者・USCPAの転職に強い
  • マイナビとの連携による豊富な求人数が強み
  • 業界専門のキャリアアドバイザーが転職をサポート

マイナビ会計士は、大手転職サイト株式会社マイナビが運営する会計士専門の人材紹介サービスです。

公認会計士や試験合格者、USCPA(米国公認会計士)の転職サポートに特化しています。

会計士業界専門のキャリアアドバイザーが在籍しており、転職市場動向や希望する企業の採用予定といった最新情報を教えてもらえます。

マイナビと連携したサービスなので、求人数が豊富で、会計事務所やコンサルティングファームに加え、グローバル領域、ベンチャー企業など幅広い領域の転職が実現できます。

初めて転職する人のサポートも手厚く行っているので、転職活動は初めて、あるいは不慣れという方は、登録しておくと心強いでしょう。

運営会社 株式会社マイナビ
公式サイト https://cpa.mynavi.jp/
公開求人数 1,337件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 公認会計士/税理士/経理/財務など

※マイナビのプロモーションを含みます。

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ヒュープロ

ヒュープロ
引用元:ヒュープロ
ヒュープロの特徴
  • 公認会計士・税理士など会計業界に特化
  • 豊富な求人により柔軟な働き方を実現可能
  • 業界に精通したスピーディーなサポート

ヒュープロは、公認会計士や税理士などの会計業界に特化した転職エージェントです。

会計事務所や監査法人、一般企業まで幅広い求人を揃えており、BIG4やプライム上場企業の案件も充実しています。

専門性の高い分野に精通したコンサルタントが多数在籍し、短時間で要点を押さえた提案をしてくれるため、忙しい会計士でも利用しやすいのが特徴です。初回相談も短時間で実施でき、転職の情報収集から丁寧にサポートしてくれます。

また、非公開の好条件求人も豊富で、リアルな内部情報の提供にも強みがあります。今すぐ転職したい方だけでなく、将来を見据えて選択肢を広げたい方にもおすすめできるサービスです。

運営会社 株式会社ヒュープロ
公式サイト https://hupro.jp/
公開求人数 約7500件(2025年9月30日現在)
主な求人職種 税理士/経理/公認会計士など

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WARCエージェント

WARC AGENT(ワークエージェント)の特徴
  • 成長企業の管理部門ハイクラス求人に特化
  • 運営元がコーポレート部門を支援するコンサル企業だから採用企業とのコネクションに強い
  • 各職種・業界の経験者と連携することで高精度なサポートを実現

WARC AGENTは、成長企業の管理部門に特化したハイクラス人材向けの転職支援サービスです。

会計士の求人はもちろん経理財務や監査、管理部長、人事、法務、情報システムなど、経営管理部門全般のポジションに強みを持ち、転職者に寄り添った転職支援を提供しています。

特筆すべきは、運営元が採用企業の管理部門向けにコンサルティングサービスを提供しているため、内部事情に詳しく、他社エージェントにはないコネクションを多数保有している点です。特に急成長中のベンチャーやIPO準備企業に転職したい方は相性がいいでしょう。

経営管理部門のキャリアに関する理解も深く、会計士・戦略コンサル・FASといった様々なバックグラウンドを持つメンバーと連携して支援を行います。そのため、1人1人に最適な求人を提案することはもちろん、キャリアパスの提案、マインドセットのアドバイスなども行うことができます。

運営会社 株式会社WARC
公式サイト https://agent.warc.jp/
公開求人数 非公開(2025年6月25日現在)
主な求人職種 公認会計士/FAS/経理財務/監査など

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ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリアの特徴
  • 幅広い業態企業との取引実績あり
  • 非公開求人が豊富
  • 幅広い年齢層に向けた求人あり

ジャスネットキャリアは、公認会計士が立ち上げた転職エージェントです。公認会計士のスキルや経験を必要とする企業と会計士を結び付けてくれます。

ジャスネットキャリアは創業以来、会計、税務、経理・財務分野に特化して事業展開をおこなってきました。それゆえに、高い専門性を誇っているのが特徴です。

公開求人だけではなく非公開求人が豊富な点もジャスネットキャリアの魅力です。そのため、20代前半の若手転職者だけではなく、30代、40代など幅広い年齢層に向けた求人を取り揃えています。充実した学びの機会や福利厚生の提供、ライフステージに合わせた働き方の提案などもおこなっています。

会計士としての長い実績を生かし、よりよい転職をしたいという方に非常におすすめの転職エージェントといえるでしょう。

運営会社 ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
公式サイト https://career.jusnet.co.jp/
公開求人数 2,431件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 コンサルタント、IR、人事、労務、会計士、税理士

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CPASSキャリア

CPASSキャリア
引用元:CPASSキャリア
CPASSキャリアの特徴
  • 公認会計士専門の高度な支援体制
  • 会計業界に特化した非公開求人ネットワーク
  • 長期的なキャリア支援スタイル

CPASSキャリアは、公認会計士に特化した転職支援サービスであり、会計業界に精通したアドバイザーによる専門的なサポートが魅力です。現役の公認会計士や経験豊富なキャリアコンサルタントが在籍しています。

監査法人や税理士法人、一般企業の経理・財務部門、コンサルティングファームなど、幅広い選択肢の中から最適なキャリアの提案を行います。また、豊富な非公開求人を保有しており、希望条件やスキルに応じた高精度のマッチングが可能です。

単なる転職支援にとどまらず、将来のキャリアプランや独立も視野に入れた長期的な伴走支援を提供している点も特徴です。

さらに、公認会計士の継続的なスキルアップを支援する「CPAラーニング」では、簿記・税務・IFRSなどの学習動画を無料で提供しています。公認会計士としてのキャリアを着実に築きたい方に最適なエージェントです。

運営会社 CPAキャリアサポート株式会社
公式サイト https://cpa-career.jp/
公開求人数 非公開(2025年7月31日現在)
主な求人職種 CFO、公認会計士、税理士など

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パソナキャリア

パソナキャリア
引用元:パソナキャリア
パソナキャリアの特徴
  • ハイクラス向け転職エージェント
  • 長年の実績により企業の経営層等とのコネクションが強い
  • 専任のコンサルタントがカウンセリングから選考対策まで手厚くサポート 

パソナキャリアは、人材派遣などでおなじみの株式会社パソナが運営するハイクラス転職エージェントサービスで、年収800万円以上のハイクラス求人が約半数を占めています。

長年人材ビジネスに取り組んできた信頼・実績から取引先企業数も多く、採用企業の経営層や人事担当等とのコネクションもあるため、採用企業側のニーズに沿った転職市場情報を提供してもらえます。

ハイクラス転職専任のコンサルタントがキャリアカウンセリングや書類添削、面接指導等をしっかりと行うので、手厚いサポートを受けながら転職活動をしたい方におすすめです。

運営会社 株式会社パソナ
公式サイト https://www.pasonacareer.jp/
公開求人数 48,067件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 全職種(ハイクラス求人に特化)

関連記事>>パソナキャリアの評判・口コミ

doda

doda
引用元:doda
dodaの特徴
  • 専門性の高いキャリアサポートが受けられる
  • 業界最大級の求人数を保有し、多様な選択肢に対応
  • 職種・業種の幅広さを活かしたキャリア提案が可能

dodaは、パーソルキャリアが運営する国内最大級の転職支援サービスの一つです。会計士をはじめとする管理部門系職種にも強みを持ち、経理・財務・監査・会計コンサルなど、幅広いキャリアパスを検討する方にも向いています。

特に、専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門性の高いサポートを受けられる点が魅力です。企業とのマッチング精度にもこだわっており、ヒアリング内容に応じて柔軟かつ戦略的な求人提案が受けられます。キャリアの方向性に悩んでいる段階でも、丁寧な対話を通じて中長期の視点で伴走してもらえる点も評価されています。

また、監査法人・税理士法人・事業会社など、業種横断での求人取り扱いも豊富で、業界内での転職だけでなく、会計士としての新たな挑戦にも対応できる支援体制が整っています。

運営会社 パーソルキャリア株式会社
公式サイト https://doda.jp
公開求人数 248,941件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 全職種

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JACリクルートメント

JACリクルートメントの特徴
  • 管理部門・経理財務領域に強い
  • 海外・外資系企業との強固なネットワーク
  • 年収アップ・ハイクラス層への転職にも対応

JACリクルートメントは、管理部門領域における転職支援実績が豊富な転職エージェントです。とくに30代以上の即戦力人材を対象としたミドル・ハイクラス層の支援に強く、監査法人・会計事務所出身者が、事業会社の経理・経営企画ポジションなどへキャリアチェンジする事例も多く見られます。

また、JACは外資系・グローバル企業とのネットワークも充実しており、語学力や海外志向を活かしたい会計士にとっても魅力的です。コンサルティングファームやPEファンドなど、専門性を求められるフィールドへの提案力にも定評があります。

キャリアアドバイザーが企業と候補者の双方を担当する「両面型支援」により、求人の背景や求める人物像を深く理解したうえでのマッチングが可能。転職を通じて、会計士としてのスキルを次のステージで活かしたい方におすすめのエージェントです。

運営会社 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/
公開求人数 22,094件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 管理職・エグゼクティブ・
スペシャリスト人材(ハイクラス/ミドルクラス)

関連記事>>JACリクルートメントの評判・口コミ

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトの特徴
  • ハイクラス向けスカウトサービス
  • 年収800~2000万円の求人が豊富
  • レジュメ作成ツールで簡単に情報登録可能

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス・エグゼクティブ向けのスカウトサービスです。

登録したらスカウト情報が来るのを待つだけなので、良い求人案件を探している場合は登録しておけば悪いことはないでしょう。年収800~2000万円の求人が豊富なため、キャリアアップ・年収アップを希望している方におすすめです。

スカウトサービスのため、現職が忙しくて転職活動の時間が取りにくい公認会計士の方でも使いやすいサービスと言えます。

ただ、転職市場において市場価値が低い人の場合は、なかなか良いスカウト情報が来ないこともあり得ますので、他の転職エージェントも併用することをおすすめします。

運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公式サイト https://directscout.recruit.co.jp/
公開求人数 508,540件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 全職種

関連記事>>リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ

会計求人プラス

会計求人プラス
引用元:会計求人プラス
会計求人プラスの特徴
  • 公認会計士・税理士の求人に特化
  • 登録すると企業からのスカウトを受け取れる
  • 業界専門のエージェントが手厚いサポートを提供

会計求人プラス公認会計士や税理士の求人に特化した転職エージェントです。

業界專門のため様々な会計・税理士事務所とつながりがあり、登録すると企業側からのスカウトが届きます。

会計業界に精通した専門のエージェントがサポートを行うので、業界特有の悩みやキャリアパスに関して相談しやすいことも強みです。

未経験から会計業界への転職も積極的に支援しているので、会計業界未経験者の方にもおすすめできます。

運営会社 株式会社アグリード
公式サイト https://kaikeiplus.jp/
公開求人数 774件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 会計士、税理士、経理、財務など

関連記事>>会計求人プラスの評判・口コミ

人材ドラフト

人材ドラフト
引用元:人材ドラフト
人材ドラフトの特徴
  • 会計業界に特化した転職エージェント
  • 全国の求人を保有しているため地方の情報も探せる
  • スカウトサービスとエージェントサービスの両方を提供

人材ドラフト会計業界の転職に特化した転職エージェントです。

公認会計士や税理士の求人はもちろん、一般企業の経理や財務、そしてコンサルティングファームなど、会計業界での経験を活かして活躍できる様々な求人を扱っています。

全国的に求人情報があるのも特徴で、関東に比べると数はやや減りますが、地方の会計士求人を探すこともできるのがポイントです。

また、人材ドラフトでは「スカウトサービス」と「エージェントサービス」の2種類のサービスを用意しています。

経験の長い方はスカウトを受ける、業界未経験や転職活動が初めてで不安な方はエージェントサービスでサポートしてもらうなど、状況に合わせた使い方ができるのも魅力です。

運営会社 株株式会社人材ドラフト
公式サイト https://www.jinzai-draft.com/
公開求人数 7,111件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 会計士、税理士、経理、財務など

関連記事>>人材ドラフトの評判・口コミ

ハイスタ会計士

ハイスタ会計士
引用元:ハイスタ会計士
ハイスタ会計士の特徴
  • 公認会計士・USCPAに特化した転職エージェント
  • 年収1000万円以上のハイクラス求人も取り扱い
  • 好条件の非公開求人に出会える可能性がある

ハイスタ会計士公認会計士とUSCPA(米国公認会計士)の転職に特化した転職エージェントです。

高待遇の非公開求人を多数揃えていることが大きな特徴で、年収1000万円以上のハイクラスポジションも豊富に扱っています。

基本的に全ての求人を非公開としており、一般公開されていないレアな求人も見つかる可能性があります。

特に企業のマネジメント層などハイクラス求人は外部に公開されないことも多いため、公認会計士・USPCAの経験を活かしてキャリアアップを目指す方には特におすすめできるエージェントです。

運営会社 株式会社アシロ
公式サイト https://hi-standard.pro/cpa/
公開求人数 非公開(2025年6月25日現在)
主な求人職種 会計士、税理士、経理、財務など

アガルートキャリア

アガルートキャリアの特徴
  • プロフェッショナル・ハイクラスに特化した転職エージェント
  • 業界に詳しい専門コンサルタントがサポートを担当
  • 大企業からスタートアップまで幅広い求人を保有

アガルートキャリアは弁護士、会計士、管理部門など、プロフェッショナル領域のハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

非公開求人の中には企業の重要ポジションでの案件が多く、大企業からスタートアップなど様々な企業の求人を揃えています。

一般企業のハイクラス求人が中心となるため、公認会計士の経験を活かし、企業のマネジメント層などで活躍したい人にもおすすめできる転職エージェントです。

それぞれの領域専門のコンサルタントが担当するので、業界に精通しており適切なマッチングが期待できます。

運営会社 株式会社ファンオブライフ
公式サイト https://agaroot-career.jp/
公開求人数 2,773件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 会計士、税理士、弁護士、経理、財務など

関連記事>>アガルートキャリアの評判・口コミ

BEET-AGENT

BEET-AGENT
引用元:BEET-AGENT
BEET-AGENTの特徴
  • 管理部門・バックオフィス系に特化した転職エージェント
  • リーダー・ミドルクラスの求人が中心
  • 年収600~2000万円以上の求人が豊富

BEET-AGENT管理部門・バックオフィス系職種に特化した転職エージェントです。

年収600万円〜2,000万円以上を目指す管理部門・バックオフィス人材を対象に転職支援を行っているため、取り扱う求人は管理部門のリーダークラス、ミドルクラスが中心。なかなか出会うことのできない非公開求人を扱い、上場企業の非公開管理部職種やIPO準備中のリーダーポジションなど、会計士経験を活かし確実にキャリアアップしたい方を応援します。

経理・財務に限らず、内部監査や経営管理など様々な職種を扱っているので、公認会計士からの転職先として色々な可能性を探りたい方にもおすすめです。

運営会社 株式会社アシロ
公式サイト https://beet-agent.com/
公開求人数 1,403件(2025年6月25日現在)
主な求人職種 管理部門全般

関連記事>>BEET-AGENTの評判・口コミ

PCP

PCP
引用元:PCP
PCPの特徴
  • 公認会計士専門の転職エージェント
  • 会計士であるコンサルタントが転職相談を担当
  • 独自サービスで転職先に迷っている人をサポート

PCP公認会計士専門の​​​​​​​転職エージェントです。

キャリアコンサルを行う担当者も会計士というのが大きな特徴で、監査法人出身かつ事業会社でのマネジメント経験を有する会計士が転職相談をしてくれます。

実務経験のある同じ会計士としての視点で相談にのってくれるので、業界特有の悩みなども理解されやすく、現実的なキャリアパスを描くことができることもポイントです。

会計士に特化した自己分析サポートや性格タイプ別診断など独自のサービスも充実しており、どんな転職先が合うか迷っている方にも参考になるでしょう。

運営会社 株式会社ピー・シー・ピー
公式サイト https://sk-pcp.co.jp/
公開求人数 非公開(2025年6月25日現在)
主な求人職種 公認会計士専門

【転職先別】公認会計士におすすめの転職エージェント・転職サイト

【転職先別】公認会計士におすすめの転職エージェント・転職サイト

ここでは公認会計士におすすめの転職先別に、それぞれの転職先の求人が多いエージェントを紹介していきます。

強い転職先 エージェント名 求人数
事業会社(経理・財務) リクルートダイレクトスカウト 19,775件
doda 7,275件
パソナキャリア 2,896件
監査法人 リクルートダイレクトスカウト 9,025件
doda 557件
パソナキャリア 449件
税理士法人・会計事務所 リクルートダイレクトスカウト 10,125件
doda 1,217件
MS Japan 1,709件
コンサルティングファーム リクルートダイレクトスカウト 14,954件
doda 8,153件
パソナキャリア 2,751件
投資銀行 リクルートダイレクトスカウト 2,289件
doda 947件
パソナキャリア 93件
PEファンド リクルートダイレクトスカウト 1,108件
doda 95件
パソナキャリア 59件
※2025年6月26日時点

スピーディな転職成功には、自分の希望する転職先の求人をいかに多く集められるかがカギとなります。

転職エージェントを活用して、できる限り豊富な選択肢から最適な転職先を見つけましょう。

事業会社(経理・財務)への転職におすすめ転職エージェント・転職サイト

事業会社での経理や財務部門の求人は全体的に多いのですが、特にリクルートダイレクトスカウトやdodaでは豊富に見つけることができました。

パソナキャリアはハイクラス求人を多く扱うエージェントなので、経理・財務のハイクラスポジションなど年収の高い求人にも期待できます。

リクルートダイレクトスカウトは企業側からスカウトが来る仕組みなので、自分の強みが伝わるようプロフィールは充実させておきましょう。

※2025年6月26日時点の求人数です

監査法人への転職におすすめ転職エージェント・転職サイト

監査法人の求人数は一般企業と比べると全体的に少ない印象ですが、大手転職エージェントであるリクルートダイレクトスカウトやdodaでは多く見つけることができます。

また、会計業界特化型のエージェントでは求人情報を非公開にしているところも少なくありません。ハイスタ会計士は「監査法人の求人に強い」ことが売りですが、求人詳細は非公開なので見るためには登録が必要です。

非公開求人の中に意外な好条件求人が見つかることもあるので、気になるエージェントには試しに登録してみるとよいでしょう。監査法人の面接には業界特有のポイントなどもあるので、エージェントのサポートがあると安心です。

※2025年6月26日時点の求人数です

税理士法人・会計事務所への転職におすすめ転職エージェント・転職サイト

公認会計士が税理士法人や会計事務所で活躍するのは、比較的多く一般的なケースではないでしょうか。公認会計士は無試験で税理士登録ができるので、税理士としての転職も可能です。

大手転職エージェントでは税理士法人や会計事務所の求人が数千件以上見られるので、その中で年収・必須スキル・勤務地など希望に合わせて絞り込みがしやすいでしょう。

また、件数は少ないですがマイナビ会計士会計求人プラスは会計業界專門の転職エージェントなので、併せて登録して比較してみるのもおすすめです。

※2025年6月26日時点の求人数です

コンサルティングファームへの転職におすすめ転職エージェント・転職サイト

コンサルティングファームの求人は、会計專門の転職エージェントよりは大手総合型に多く見られました。

パソナキャリアはハイクラス求人を多く扱うので、高年収の大手・外資コンサルファームでの求人にも期待できます。Big4と呼ばれる大手コンサルティング会社への紹介実績もあるので、コンサル業界でのキャリアアップを目指す方は相談してみるとよいでしょう。

※2025年6月26日時点の求人数です

投資銀行への転職におすすめ転職エージェント・転職サイト

投資銀行への転職情報は一般企業などに比べ全体的に少なく、小さなエージェントの場合ほぼ見られないケースもあります。まずはリクルートダイレクトスカウトのような求人数の多いエージェントで年収相場などを調べてみるとよいでしょう。

もちろん転職エージェントはどこも非公開求人を抱えているため、ここにないエージェントでも相談すれば公式サイトにない投資銀行の求人が見つかる可能性があります。

※2025年6月26日時点の求人数です

PEファンドへの転職におすすめ転職エージェント・転職サイト

PEファンドは組織の数自体が一般企業などに比べ少ないため、公式サイト内にカテゴリを設けていない転職エージェントがほとんどです。

リクルートダイレクトスカウトやdodaではワード検索で探すことができますが、厳密にはPEファンドの求人でないこともあります。

非公開求人として扱われているケースも多いと考えられるので、PEファンドへの転職を考えている方は転職エージェントに希望を伝え探してもらうのが効率的でしょう。

公認会計士の転職を成功させるエージェントの選び方

公認会計士の転職を成功させるエージェントの選び方

公認会計士の転職を成功させるには、公認会計士に強い転職エージェントを活用するのがポイント。しかし転職エージェントは数多くあるので、自分に合ったところを選び取れるかどうかもカギとなってきます。

それぞれ詳しく解説するので、実践して公認会計士の転職成功を目指しましょう。

特化型エージェントと総合型エージェントを併用する

公認会計士の転職を成功させるには、特化型エージェントと総合型エージェントを併用するのがおすすめです。

転職エージェントは、「特定業界に特化したエージェント」と、「総合型エージェント」に分けられます。

会計業界特化型のエージェントでは、業界に精通したアドバイザーから専門的なサポートを受けることができるため、キャリアについて相談しやすいのも強みです。一方、総合型エージェントは、扱う領域が広く求人数が多いことが特徴です。豊富な求人から情報を探すことができるため、様々な選択肢を探りたい方にも有益です。

それぞれを併用すれば、より効率的に転職活動を進められるでしょう。

希望する業界に詳しいアドバイザーがいるか

「会計士に詳しい」だけでなく、希望する業界に詳しいアドバイザーがいると、異職種への転職もスムーズに進みます。

会計事務所以外の転職先を考えている場合、異職種への転職についても精通したアドバイザーがいると心強いです。

会計事務所から一般企業の経理管理部門を目指す、監査法人を目指すなど、公認会計士からの転職の選択肢は様々です。公認会計士会員は国内に4万人弱しかいないため、公認会計士転職に強いアドバイザー自体がかなり限られます。

そこからさらに「異職種への転職にも詳しいアドバイザー」が必要になるので、カウンセリングでは自分の希望条件を明確に伝え、相性の良いアドバイザーがいるか確認してみてもよいでしょう。

参照元

日本公認会計士協会「2024年6月の会員数(会員数等調)」

希望する業界に強い転職エージェントを選ぶ

公認会計士から異職種への転職を目指す場合は、希望する業界の求人が多いエージェントを選ぶことも重要です。

転職エージェント選びでは、自分が希望する求人が多いサービスを選ばないと、時間のロスにもつながりかねません。たとえば、「公認会計士の経験を活かし企業幹部クラスのポストに就きたい」ならハイクラス求人を強みとする転職エージェントを選ぶ、といったように、業界や職種に特化したエージェントを選びます。

特定領域に強い転職エージェントであれば、企業とのコネクションにより非公開求人を多く保有していることがほとんどです。希望条件に合う求人をピンポイントで紹介してくれる可能性が高いので、効率的な転職活動につながるでしょう。

公認会計士におすすめの転職先

公認会計士におすすめの転職先

公認会計士の方が異職種へ転職しキャリアアップを狙うなら、以下のような転職先であれば活躍できる可能性が高いです。

それぞれ詳しく解説するので参考にしてください。

事業会社(経理・財務)

公認会計士としての経験があれば、一般企業の経理・財務部門に転職するという選択肢もあります。

実際に一般企業で正社員として働く公認会計士も近年増えており、日本公認会計士協会の組織内会計士(一般企業などの組織に属して会計業務を行う人)に関するデータでは以下のように示されています。

日本公認会計士協会 組織内会計士ウェブサイト
引用元:日本公認会計士協会 組織内会計士ウェブサイト

このうち、すでに組織内会計士である「正会員」は、2014年の985人に対し2022年末には2346人と2倍以上です。

また、組織内会計士である正会員が働く組織に関しては、以下のようなデータもあります。

組織内会計士
引用元:日本公認会計士協会 組織内会計士ウェブサイト

最も多いのが上場企業で、次に非上場企業と、一般企業が大半を占めています。上場企業でハイクラスなポジションに転職できれば、大幅な収入アップもありえるでしょう。

監査法人

監査法人で働く公認会計士も多く、代表的な転職先のひとつです。

監査法人とは?

公認会計士が集まり、会計審査を行う法人組織です。
5名以上の公認会計士で構成される決まりになっており、監査業務はもちろん、コンサルティング業務などを行うところもあります。

特に大企業においては監査が義務となっているため、監査法人が会計の監査を行うのです。

マイナビ会計士の監査法人の求人では、年収400万円台から上は1200万円以上の案件もありました。また、非公開求人も多いようです。(2025年6月現在)

監査法人はスキルやポジション次第でかなりの高年収も目指せる転職先といえます。

参照元

マイナビ会計士「監査法人の求人情報」

税理士法人・会計事務所

税理士法人や会計事務所も、公認会計士の転職先として求人が多いです。公認会計士は無試験で税理士登録できるため、税理士として働くことを視野に入れる方も少なくないでしょう。

税理士未経験で転職できることもあるので、まずは税理士経験を積みたいという人にもおすすめです。会計事務所や税理士法人はコンサルティング的な役割を求められることもあり、税務や経営のアドバイスを行う場面もあります。

一例として、転職エージェントのマイナビ会計士では以下のような求人が見られました。

税理士法人等案件例
引用元:マイナビ会計士(2025年6月26日)

会計事務所や税理士法人の求人ではスキルや経験次第で年収1,000万円以上という案件も多く、将来的に高収入を目指せる転職先です。

コンサルティングファーム

公認会計士は企業の財務・会計に関するコンサルティングという形でも活躍が可能です。

総合的な経営コンサルティングファームのほか、「FAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス)」と呼ばれる財務專門のコンサルティングファームもあります。コンサルタントは、事業戦略におけるアドバイスを財務観点で行います。より経営目線で結果重視のアプローチを求められることが多い仕事です。

マイナビ会計士でも、コンサルティングファームの求人情報は記事執筆時で375件と豊富です。

大手コンサルティングファームの求人も多く、会計士からのコンサル転職というキャリアパスも一般的になってきていることがうかがえます。経験を積んだ公認会計士が、監査法人からの転職先としてコンサルファームを選ぶようなケースも多いでしょう。

参照元

マイナビ会計士「コンサルティングファームの求人情報」

投資銀行

投資銀行も、会計士のスキルが活かせる転職先のひとつです。

投資銀行では法人が有価証券を発行する際やM&Aの際に、金融のプロとして支援を行います。会計士が投資銀行へ転職する場合も、金融や投資の専門的な知識が求められます。

投資銀行の年収に関して、転職エージェント「doda」の独自調査では「資産運用/投資銀行業務」の平均年収は801.7万円となっており、そのうち30%は年収1,000万円以上と高年収です。

一方、投資銀行は同業種からの転職が多いため、会計士からの転職を考える場合、証券アナリストの資格を取るなど事前のスキルアップも視野に入れておくとよいかもしれません。

参照元

doda「資産運用/投資銀行業務とはどんな職種?仕事内容/給料/転職事情を解説【doda職種図鑑】 」

PEファンド

会計士からPEファンドへの転職も、年収をアップする上で考えたい選択肢です。

PEファンドでは未上場企業に対し投資をし、企業価値を高めたうえで最終的にIPOや売却で利益を得ます。ファイナンスや財務モデリングの知識のほか、戦略コンサルのようなスキルも必要な専門性の高い分野です。初級ポジションのアナリストであっても年収700万円以上の求人が多く、上位ポジションであるディレクターやマネージャーでは年収2,000万円を超えるケースもあります。

転職には証券会社や銀行、コンサル企業などでの経験が必要なこともありますので、公認会計士の他に何を強みとするかも重要です。転職エージェントと選考対策を練るとよいでしょう。

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公認会計士転職にエージェントを利用するメリット

公認会計士転職でエージェントを利用するメリット3点

公認会計士転職にエージェントを利用すると、次のようなメリットがあります。

転職で人生をより良い方向に進ませるためにも、メリットを知って転職エージェントを活用しましょう。

転職成功の可能性が高まる

公認会計士を含むハイキャリア転職の求人は、企業の事業戦略上の理由や優秀な人材を確保したい思惑などから、非公開求人となることがよくあります。
転職エージェントなら、それぞれ独自ルートなどから非公開求人を多く保有しています。

非公開求人情報は一般には公開されておらず、登録した人でないと紹介してもらえません。公認会計士の転職で良い求人情報に出会うためには、転職エージェントに登録するメリットが大きいでしょう。

転職活動が効率化できる

未経験の職種へ転職する際などは特に、転職先の企業や業界の情報がなく不安に感じるのではないでしょうか?

転職エージェントは紹介先企業を訪問することもあり、企業ごとの風土に精通しています。
また、会計業界特化型など専門性の高いエージェントは、業界の転職事情にも詳しいのです。

自分でネットの口コミなどを調べるのには限界がありますし、忙しい転職活動期に時間のロスとなってしまいます。転職エージェントを活用すれば効率よく転職先の情報を集めることができ、自分に合う業界や企業をスピーディに見極めることにも役立ちます。

プロのアドバイザーのサポートを受けられる

転職エージェントでは求人情報の紹介だけでなく、転職の悩みやキャリアパスの相談もできます。
また、転職のプロからレジュメ作成や企業面接といった選考対策もサポートしてもらえます。

転職エージェントでは、目指す業界や転職活動自体に精通したプロのアドバイザーから、様々なサポートが受けられることもメリットです。企業との面接の日程調整、内定後の就業条件交渉、現職場を円満に退職する手続きに関する相談など、自分では面倒に感じることも代行やアドバイスをしてもらえます。

転職活動はともすれば一人であれこれ悩むことになりがちですので、転職のプロによるサポートを受けられれば心強いでしょう。

公認会計士転職にエージェントを利用するデメリット

公認会計士転職にエージェントを利用するデメリット

公認会計士が転職エージェントを利用するデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

自分のペースで転職活動を進めにくいことがある

転職エージェントを利用すると、求人紹介や応募手続き、面接の日程調整などがすべてエージェントを通して行われます。そのため、自分ひとりで転職サイトを使って活動する場合と比べて、自分のペースで転職活動しにくいと感じることがあります。

たとえば、「じっくり検討したい」「情報収集だけで、すぐに転職するつもりはない」といった状況では、エージェント側の提案ペースにやや急かされるような印象を持つ方もいるようです。

活動の主導権を保ちたい人にとっては、エージェントの存在が逆にストレスになる可能性もあります。

紹介される求人が限られる可能性がある

転職エージェントは、自社が契約している企業の求人を優先的に紹介する仕組みとなっています。もちろん、非公開求人や独占案件といった魅力的な募集も多いのですが、その一方で、特定の業界や企業の求人が紹介してもらえない場合もあります。

たとえば、希望条件などに強いこだわりがある場合、紹介数が限られるケースもあるでしょう。理想の転職先と出会うチャンスを最大化するには、1社に絞らず、複数のエージェントを併用したり、自分でも求人情報を探すなど、バランスよく情報収集することが重要です。

担当者との相性によって満足度が変わる

転職エージェントの質は、担当してくれるキャリアアドバイザーの力量や相性に大きく左右されます。たとえば、会計士としての専門性やキャリア志向を十分に理解してもらえなかったり、的外れな求人ばかり紹介されたりすると、せっかくのサポートが逆効果になってしまうこともあります。

丁寧にヒアリングしてくれる担当者もいれば、やや強引に応募を進めようとするケースもあります。もし相性が合わないと感じた場合は、遠慮なく担当変更を申し出るか、他のエージェントに切り替えるのが賢明です。

担当者選びも転職活動の成功を左右する大事なポイントといえるでしょう。

公認会計士転職に強いエージェントを活用するポイント

公認会計士転職に強い転職エージェントを活用するポイント

ここでは、公認会計士転職に強いエージェントを活用するポイントをご紹介します。

希望の転職時期は「すぐ」としておく

転職エージェント登録後の面談では、希望の転職時期を聞かれます。

特別な事情がなければ、希望に沿うところが見つかればすぐにでも転職したいと伝えましょう。

転職エージェントは採用企業からの求人に対して良い人材を紹介し、採用が決まれば企業から紹介料が入るので、キャリア・スキルが同程度の人が複数いたら、より転職意欲が高い人を紹介した方が売上につながりやすいことになります。

条件が良い求人、人気が高い求人は、すぐに応募が終了することが多いので、優先的に紹介してもらえる方が有利です。もし、じっくりと時間をかけて転職活動をしたいと思っていても、「すぐ」と答えておいた方がチャンスが増えるでしょう。

経歴・スキルは虚偽なく正直に申告する

転職エージェントに登録する際、経歴・スキルは虚偽なく、正直に申告しましょう。

申告にミスや虚偽の内容があると適切な求人を紹介してもらえませんし、スキルを持ち合わせていないようなポジションの求人を紹介されてしまうなど、困ったことになりかねません。転職エージェントでは、登録情報や担当者とのやり取りの情報をきちんと保管しています。

虚偽申告するような人材だとみなされてしまうと、良い求人を紹介してもらえなくなりますので、嘘はつかないようにしてください。

採用企業への推薦文は事前確認する

面接時に齟齬が出ないようにしたい、客観的に自分がどのように評価されているか知りたい、といった理由を添えて、事前に推薦文を確認させてもらいましょう。

多くの転職エージェントでは、企業に人材を紹介する際、その人材の推薦文を送っています。この推薦文は採用企業で目を通し合否の参考にもするため、事実と異なることが書いてあったりしては後々困ることになります。

また、面接時に推薦文にあった内容で質問される可能性もあるので、念のため確認しておくと安心です。

面接対策についてヒアリングする

面接の流れやよく質問される内容について、事前にエージェントにヒアリングしておきましょう。

転職する業界や企業によって、面接の傾向は異なるものです。例えばコンサルティングファームであれば業界特有の「フェルミ推定」が採用試験で出されるなど、選考突破するためには業界特有の面接の傾向を知っておかなくてはなりません。

転職エージェントは面接対策のプロでもあるので、積極的にヒアリングして面接対策のサポートも最大限利用しましょう。

公認会計士転職に強いエージェント利用の際の注意点

公認会計士転職に強いエージェント利用の際の注意点

公認会計士転職に強いエージェントを利用する際の注意点としては、以下のようなものが挙げられます。

複数の転職エージェントに登録する

得意とする領域や強みはエージェントによって異なるため、1社のみの登録では得られる情報が偏ることがあります。

エージェントはそれぞれ独自に企業とのパイプを有していて、それをもとに非公開求人情報を入手しています。そのエージェントにしかない独自の非公開求人などもあるため、複数のエージェントに登録することをおすすめします。

担当者との相性が悪ければ変更を依頼する

転職エージェントのアドバイザーにも色々な人がいますので、相性が悪い、資質に欠けると感じる人に当たるケースもあります。

実際に色々な転職エージェントの口コミを見ると、希望と違う求人を紹介されたり、応募を急かされたりすることはあるようです。

エージェントにはそのような場合の相談窓口(カスタマーサポート)を設けているところが多いので、相談すれば担当者を変えてもらうことは可能です。転職活動に使える時間は限られているので、相性が悪ければ割り切って他の方を紹介してもらうとよいでしょう。

ミスマッチと感じたら無理をしない

もし、エージェントからの連絡がなかなかなければ、優先順位が低いとみなされ後回しにされている可能性もあります。

転職エージェントは企業からの応募に対して最適な人材を紹介しようとしますが、エージェントを利用している人は多くいるので、必ずしもあなたがエージェントから見た第一希望の人材とは限りません。

登録したものの転職先を全く紹介されないといったことがあれば、そのエージェントが持つ求人情報と自分の希望がミスマッチだったと割り切って、無理に利用を続けないことも大切です。他のエージェントをメインに活用すると状況が好転することもあるでしょう。

最終判断は自分でする

エージェントの意見はあくまで第三者からのアドバイスなので、最終的にキャリアの決断をするのは自分自身です。

転職エージェントは転職のプロなので、様々な提案やアドバイスをしてくれます。しかし、自分の意思に反して転職エージェントの言いなりになる必要はありません。

有用な助言などは参考にしつつも、最終判断はあくまでも自分で行い、求人内容や内定内容が意にそぐわなければ、断って差し支えありません

複数の転職サービスから同一案件に応募しない

一つの案件に対して、応募は一つのエージェントからのみとしましょう。

複数の転職サービスに登録していて、間違って同じ案件に複数応募してしまうと、採用企業も転職エージェントも混乱させてしまい、場合によっては不信感を与えてしまいます。

そうなると、当該案件で不採用となるのはもちろん、その後も良い求人を紹介してもらえなくなってしまいます。エージェント任せにしすぎず、自分でも応募案件などをきちんと整理しながら転職活動を行うことが大切です。

公認会計士に強い転職エージェントを利用する際の流れ

公認会計士に強い転職エージェントを利用する際の流れ

公認会計士に強い転職エージェントを利用する際の流れは、次の通りです。

STEP1:転職エージェントに登録

まずは各転職エージェントの公式サイトにある登録フォームに氏名、連絡先等を入力し、登録します。

エージェントによっては転職サービスと派遣サービスの登録が別になっていることもあるので、間違えないよう注意してください。

STEP2:転職活動のカウンセリング

エージェントの担当者から連絡が来るので、日程調整の上、カウンセリングをしてもらいます。カウンセリングは、対面以外にオンライン面談や電話で行うこともあります。

カウンセリングの内容は、登録した経歴等の確認や希望する条件などです。その他、エージェントによっては詳しいキャリア相談にものってくれます。

STEP3:求人紹介

エージェントから求人情報を紹介されます。希望に沿うようであれば、エージェントに応募の意思を伝えることで企業に応募可能です。

また、もし自分で検索して良い求人情報を見つけた場合は、エージェントにその旨を伝えます。

STEP4:履歴書・職務経歴書などの書類作成サポート

転職エージェントでは、履歴書や職務経歴書など必要書類の作成サポートも受けられます。書類提出から選考は始まっているので、いかに自分のスキルや経験をアピールできるかが大切です。

STEP5:面接対策のアドバイスや模擬面接の実施

書類作成だけでなく、企業や業界の特性に合わせた面接対策も転職エージェントのサービスのひとつです。面接で求められることは、業界やその企業によっても異なります。

転職エージェントは多数の応募者を見てきており、企業や業界の特性、評価される人物像も理解しているため、積極的にアドバイスをもらい、面接対策をしておきましょう。

STEP6:企業への推薦・面接申し込み

基本的には転職エージェントから推薦を行い、採用企業による書類選考や面談が行われます。面談の日程調整等もエージェントが代行してくれます。

STEP7:給料などの条件交渉

内定が決まれば、契約条件を確認の上、合意に至れば就業決定です。

ただ、場合によっては給与・就業開始時期などの交渉が必要かもしれません。直接企業に交渉するのは気まずいですが、転職エージェントが間に入り細かい交渉を行ってくれます。

STEP8:内定後のアフターフォロー

転職エージェントによっては、内定後や入社後まで継続的にサポートをしてくれるケースもあります。

内定後に応募者が辞退してしまったり、入社してもすぐ辞めてしまうようでは転職エージェントとしては信頼に関わります。そのため継続的なヒアリングで不安点を解消するなどして、現職からのスムーズな移行や、入社後すぐに活躍するためのサポートをしてくれるのです。

公認会計士が転職した際の年収相場

公認会計士が転職した際の年収相場

公認会計士の年収相場は、正社員として働いているか、独立しているのか、などにより異なります。企業に所属している場合、勤務先が監査法人であるのか事業会社なのか、さらに日系なのか外資系なのか、などによっても差が出るでしょう。

一般的には、独立開業したり、大手監査法人、外資系コンサルティングファームなどに勤務したりしていると、特に高い年収が得られるようです。

jobtagの情報によると、記事執筆時で公認会計士の平均年収は856.3万円でした。 なお、この金額は公認会計士と税理士を合わせたものです。

参照元

jobtag「公認会計士 – 職業詳細」(2025年6月26日時点)

公認会計士の転職に強いエージェントについての疑問・Q&A

公認会計士転職に強いエージェントについての疑問・Q&A

公認会計士の転職に強いエージェントについてのよくある疑問をQ&A形式でご紹介します。

未経験でも公認会計士への転職は可能ですか?

未経験でも公認会計士への転職は可能です。
公認会計士試験は年齢・学歴に関係なく誰でも受験でき、もちろん未経験でも問題ありません。

公認会計士になるためには、公認会計士試験に合格し、日本公認会計士協会へ名簿登録することが求められます。合格後の登録要件には実務経験が必要なので、合格者の多くは監査法人等に就職します。

公認会計士試験は難易度は高いものの、現在は上場企業や上場準備会社のニーズも高く、公認会計士の売り手市場ですので、未経験者でもチャンスを掴める可能性はあるでしょう。

40代の会計士でも転職はできますか?

40代の会計士でも転職はできます。

40代の公認会計士転職は決して不可能ではありません。少し前までの転職市場では、ある程度の経験があり、なおかつ自社で長く働いてくれる人を雇用したい企業が多く、40代よりも30代(特に30代前半)の方が有利と言われていました。

しかし、近頃は企業が求める人材像も多様化しており、公認会計士は専門スキルとして高く評価されますので、40代以上の会計士の方でも転職は可能です。

公認会計士の転職が有利になる時期はありますか?

企業で人材の入れ替わりが多い時期は、年度が替わる時期といわれています。

多くの企業では、4月が年度初め、3月が年度末、または10月が年度初め、9月が年度末なので、この時期に人材補充も行われやすいです。

年度の切り替わりがそれ以外の月の企業もありますし、前任者の退職に伴う急な募集などもあるので必ずということではありませんが、公認会計士の転職がしやすい時期としては3~4月や9~10月あたりが挙げられます。

公認会計士の転職で失敗しやすい理由はなんですか?

公認会計士が転職して「失敗した」と感じてしまうのには以下のような要因が考えられます。

  • 残業時間が多い
  • 想定した経験が積めないこともある
  • 教育制度が充実していない企業もある
  • 業界や組織が合わなかった

業種や時期によっては、大幅な残業が発生するケースもありえます。また、例えば「M&Aに関わりたくて会計事務所に入ったが、割合的にM&Aに関する業務はほぼなかった」などというように、思っていた経験が積めないということあるでしょう。

監査法人から事業会社への転職で環境ががらりと変わり、コミュニケーションに苦しむケースもあります。このように業界や組織との相性で失敗したと感じることもあるでしょう。

転職時にはよくエージェントにヒアリングして、企業の内部事情や現場の状況などを想定しておくと失敗が防げます。

公認会計士が転職で最強と言われる理由はなんですか?

公認会計士は転職後のキャリアの幅が広いことから、自由度が高いため「最強」と言われることが多いようです。

公認会計士は監査法人だけでなく、事業会社の経理・財務、コンサルファーム、官公庁、教育機関など幅広い選択肢があります。企業内で働く「組織内会計士」も増えており、活躍の場は多様です。

さらに、jobtagの調査では、公認会計士の約2割がフリーランスや自営として働いていることがわかります。 正社員だけでなく公認会計士として独立の道もあるため、転職市場での自由度と希少性の高さが「最強」と言われる理由でしょう。

参照元

jobtag「公認会計士 – 職業詳細」

会計士で1000万稼げるのは入社何年目ですか?

厚生労働省のデータでは、公認会計士・税理士の経験年数による平均年収(所定内給与額×12+年間賞与その他特別給与額)で1000万円を超えるのは15年以上(1056.2万円)となっています。 ただし、このデータは全年齢の平均年収を算出した物です。

年齢別データでは、以下のケースで年収1000万円以上となっています。

平均年収1000万円を超える年齢・経験年数の例
  • 35~39歳・15年以上:1052.9万円
  • 40~44歳・10~14年:1095.3万円
  • 50~54歳・15年以上:1226.2万円
  • 60~64歳・10~14年:1059.5万円
  • 60~64歳・15年以上:1521.5万円

働き方やスキルによって年収に幅はあるものの、公認会計士は経験年数を重ねることで高報酬を得ることも可能と考えてよいでしょう。

参照元

政府統計の総合窓口「令和6年賃金構造基本統計調査 」

公認会計士の転職に強いエージェントまとめ

公認会計士の転職に強いエージェントまとめ

この記事では、転職をお考えの公認会計士の方におすすめのエージェントや転職成功のポイントなどを解説しました。

転職エージェントはそれぞれに強みや得意分野が異なります。実際に利用してみると、相性が良い担当アドバイザーや、使い勝手が良いエージェントが見つかるかもしれません。

エージェントは独自の非公開求人情報を保有していますので、良い求人を逃さないためにも、複数の転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

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有料職業紹介許可番号13-ユ-316208
特定募集情報等提供事業者受理番号51-募-001302
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