毎日の長時間通勤や出社前提の働き方に疑問を感じつつも「コンサルは対面が当たり前」「フルリモートは一部だけ」と考えていないでしょうか。実際、働き方の自由度を高めたいと思っても、本当にフルリモートOKのコンサルファームがあるのか、不安に感じる現役コンサルは少なくありません。
本記事では、フルリモートOKのコンサルファームがあるのか、転職のメリット・デメリットや必要なスキルを詳しく解説します。転職におすすめのエージェントも紹介します。さらに、実際の体験談や求人例にも触れることで、自分に合った働き方を具体的にイメージしていきましょう。
コンサル業界向け
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フルリモートOKのコンサル求人はあるのか?

フルリモートOKのコンサル求人は、コロナ禍による一時的な流行ではなく現在においても増加しています。オンライン会議やクラウドツールの普及により、戦略立案・IT/DX支援・業務改善など多くのコンサル業務が非対面で完結するようになった背景があるからです。
企業側も優秀な人材を地域に縛られず確保したいというニーズが強まり、成果物やアウトプット重視の評価制度へ移行しています。その結果、フルリモートを前提としたコンサル求人が安定的に生まれやすい市場環境が整っているのです。
フルリモートOKのコンサルファームに転職するメリット

フルリモート勤務に対応しているコンサルファームには、どのような魅力があるのでしょうか。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームに転職する主なメリットについて解説します。
働きやすさ・生産性が向上する
フルリモートOKのコンサルファームへ転職することで、働きやすさや生産性の向上を実感しやすくなります。通勤や移動が不要になるため、集中力を妨げる要因が減り、分析や資料作成といった思考力を要する業務に落ち着いて取り組めます。
自分に合った作業環境を整えやすく、オフィス特有の雑音や不要な割り込みが少ない点もメリットです。業務の質に意識を向けやすくなり、アウトプット重視の働き方が実現しやすくなります。
無駄な工程を省き、本質的な課題解決に集中できる環境が整うことは、フルリモートならではの魅力といえるでしょう。
通勤のストレスから解放される
フルリモートOKのコンサルファームへ転職する大きなメリットのひとつが、通勤によるストレスから解放される点です。満員電車や渋滞、天候による遅延といった要素は、仕事以前に心身の負担となりやすいものです。
フルリモートであれば、そうした外的ストレスを受けることなく業務に臨めます。移動に気力や体力を消耗しないため、常に安定したコンディションで仕事を進めやすくなります。
思考のキレや判断力を維持しやすくなり、コンサルタントとして求められる高い集中力や冷静な分析力を発揮しやすくなるでしょう。
家庭との両立や趣味の時間を確保しやすくなる
フルリモートOKのコンサルファームに転職することで、家庭との両立や趣味の時間を確保しやすくなります。
自宅を拠点に働ける環境では、仕事と私生活の距離を物理的に近づけることが可能です。育児や介護など、日常生活で発生する役割にも柔軟に対応しやすく、心理的な負担の軽減にもつながります。
また、移動に伴う消耗がない分、自分の興味関心に向き合う余力を持ちやすくなります。趣味や自己研鑽の時間を確保できることで、気分転換やストレス解消が進み、仕事への集中力やモチベーションの向上にも好影響を与えるでしょう。私生活が充実することは、パフォーマンスを発揮するうえでも役立ちます。
地方在住でもキャリアアップが図れる
フルリモートOKのコンサルファームに転職することで、地方在住であってもキャリアアップを図りやすくなります。
従来は都市部近郊への居住や通勤が前提となりがちでしたが、フルリモート環境では居住地による機会格差が縮まり、地方在住でも大手企業や成長企業のプロジェクトに参画しやすいです。担当業務の幅や難易度を高めやすく、実績を積み上げる好循環が生まれます。
また、生活コストを抑えつつ付加価値の高い業務に携われる点も魅力です。居住地に縛られず経験と成果で評価される環境は、中長期的なキャリア形成において大きな強みとなるでしょう。
フルリモートOKのコンサルファームに転職するデメリット

フルリモート対応のコンサルファームは働き方の自由度が高い一方、対面前提の働き方と比べると弱点も存在します。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームに転職するデメリットについて解説します。
同僚や顧客との情報共有が不足しやすい
転職するデメリットのひとつは、同僚や顧客との情報共有が不足しやすい点です。
対面でのやり取りがない環境では、雑談や偶発的な会話を通じて得られる背景情報や微妙なニュアンスが伝わりにくくなります。その結果、認識のズレや判断の遅れが生じ、業務効率や提案品質に影響を与える場合があります。
また、進捗や課題を自ら発信しない限り周囲に状況が伝わらないため、報告のタイミングや内容に工夫が求められます。意識的に情報共有の場を設け、文書化や定期的なコミュニケーションを徹底しなければ、信頼関係の構築が難しくなる点も注意が必要です。
オンとオフの切り替えが難しくなる
フルリモートの環境で働く場合、オンとオフの切り替えが難しくなることもデメリットのひとつです。自宅が仕事場になるため、業務と私生活の境界が曖昧になりやすく、常に仕事を意識してしまう状況に陥りがちです。
特にコンサル業務は思考量や責任が大きく、業務時間外でも課題や提案内容を考えてしまうケースも少なくありません。十分に休息が取れず、疲労やストレスが蓄積する恐れがあります。
意識的に仕事環境を分けたり、業務終了のルールを設けたりするなど、パフォーマンスの低下を防ぐ工夫は必須といえるでしょう。
OJTや若手育成が難しくなる
OJTや若手育成が難しくなることも、フルリモート勤務で働くデメリットのひとつです。
オフィスへ出社して働く場合、先輩の仕事ぶりを間近で見たり、その場で細かなフィードバックを受けたりする機会がありますが、フルリモートではこうした偶発的な学習機会が少なくなりがちです。若手側は疑問点を抱えても気軽に声をかけづらく、理解が不十分なまま業務を進めてしまう恐れがあります。
一方で指導する側も、進捗や理解度を把握しづらく、育成が後手に回りがちです。結果として成長スピードに差が生じやすく、体系的な育成体制を整えなければ、人材育成が課題となりやすいでしょう。
情報セキュリティ面のリスクが高まる
フルリモートOKのコンサルファームに転職するデメリットとして、情報セキュリティ面のリスクが高まる点も見逃せません。
自宅や外出先で業務を行う場合、オフィスに比べて通信環境や端末管理が個人任せになりやすく、不正アクセスや情報漏えいのリスクが増加します。特にコンサル業務では、顧客の経営情報や未公開データを扱う場面が多く、わずかな管理不備が重大なトラブルにつながりかねません。
また、家族との共有端末や私用ネットワークの利用は、意図せず情報が外部に流出する要因になります。厳格なルール遵守や高いセキュリティ意識が求められ、個人の負担が大きくなる点も無視できない課題です。
フルリモートOKのコンサルファームの求人例

フルリモートで働ける求人には、どのような仕事があるのでしょうか。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームの求人例を紹介します。
求人例①クラウドテクノロジーコンサルタント
| 勤務地 | 東京事務所、フルリモート(相談可) |
|---|---|
| 稼働時間 | 9:30-17:30(休憩1時間) |
| 休日休暇 | 土日祝日、年末年始、有給、慶弔、育児、介護休暇など |
| 業務内容 | クライアント企業のDX推進 (構想立案、改善計画策定、態勢整備など) |
※記事執筆時点の情報のため現在は募集終了している可能性があります
東京勤務のITコンサルタント求人です。地方居住者の場合、フルリモートワークの相談が可能とされていますが、担当業務や職位によって条件は変動します。応募条件はITエンジニア経験があることとされているため、SEからコンサルへの転職を検討している人にとって魅力的な求人です。
求人例②デジタルガバナンス&マネジメント・コンサルタント
| 勤務地 | 東京オフィス、大阪オフィス、遠隔地フルリモート勤務 |
|---|---|
| 稼働時間 | 非公開 |
| 休日休暇 | 非公開 |
| 業務内容 | ガバナンス構築、個別のDXプロジェクト推進 (戦略立案、各種意思決定支援、構想策定など) |
※記事執筆時点の情報のため現在は募集終了している可能性があります
デジタルガバナンス&マネジメントチームにおけるシニアマネージャー/マネージャーポジションの求人です。東京または大阪オフィスを勤務地としていますが、遠隔地フルリモート勤務も採用されています。勤務時間や休日については公開されていないため、選考時に確認しましょう。
求人例③アクセンチュアのフルリモートOK求人
| 勤務地 | 東京、大阪、リモートワーク |
|---|---|
| 稼働時間 | 非公開 |
| 休日休暇 | 年次有給休暇、私傷病休暇、結婚・出産・忌引休暇、 リフレッシュ休暇、ボランティア休暇など |
| 業務内容 | テクノロジーの活用を前提とした課題解決 (戦略/企画立案、変革実行・運用など) |
※記事執筆時点の情報のため現在は募集終了している可能性があります
アクセンチュア株式会社のテクノロジーコンサルティング本部の管理職候補の求人です。勤務地は東京・大阪とされていますが、同社では地方採用・ロケーションフレキシビリティ制度が設けられており、日本全国どこに住んでいても柔軟に就業できます。制度を利用するためには条件を満たすほか、部門長の承認が必要とされています。
フルリモートOKのコンサルファームに転職した人の体験談

これからフルリモートで働くことを検討する際、実際に転職した人の声は非常に参考になります。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームに転職した人の体験談を紹介します。
体験談①環境が変化しても仕事は変わらない安心感がある
通勤時間ゼロの快適さと、いつでも子どものそばにいられる安心感は本当に大きい!!※一部抜粋
通勤不要による移動時間の削減やストレスの軽減は、フルリモートを選択する際に多くの人が挙げる理由のひとつです。また、子育てや家族に転勤族がいる場合など、フレキシブルに対応できるのも魅力的です。
働く場所に制約がないため、ライフステージの変化にも対応しやすいのは大きなメリットといえるでしょう。
体験談②メリットとデメリットの双方を知って検討すべき
一方フルリモートですが、いいことが多いように思えます。
睡眠時間を長く確保できる、家事を並行してできる、自分のタスクに集中できるなどなど…でも、リモートってメリットばかりではないんですよね。※一部抜粋
引用元:note「自己紹介 | 30代 | ワーママ | コンサルタント | フルリモート正社員 | 兼イラストレーター | 子育て | はじめてのnote」
フルリモート勤務は多くのメリットがあるように思われますが、「対面ならすぐに終わる相談ができない」「テキストベースでコミュニケーションを取らなければならない」などデメリットも存在します。
体験談にもあるように、フルリモートのメリット・デメリットを把握したうえで自分にとって最適な選択をするのが重要です。
体験談③状況に応じて出社することもある
出社を強制されることはないですが、出社した方が仕事を進めやすい場面は何度かあり、臨機応変に対応することで特に問題なく進められている状況です。今後もこういった場面は出てくると思うので、都度上司と相談してどうするのかを決めていこうと思っています。※一部抜粋
こちらの体験談にもあるように、リモート勤務であっても状況に応じて出社やクライアント先への訪問などが発生することは珍しくありません。例えば「社内のネットワークに接続しなければならない」「お客様の人柄を詳しく知りたい」といった場合は、現地に出向かなければ実現が難しいことがあります。
臨機応変な対応が必要となるため、転職時にはフルリモート勤務だからといって完全に出社しないで済むわけではないことを覚えておきましょう。
フルリモートOKのコンサルファームへの転職に必要なスキル

フルリモート環境で成果を出すコンサルタントには、対面中心の働き方とは異なるスキルセットが求められます。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームへの転職に必要なスキルを紹介します。
自律的に仕事を進められる自己管理能力
フルリモートOKのコンサルファームへ転職するうえで、自律的に仕事を進められる自己管理能力は欠かせません。
オフィス勤務と異なり、常に上司や同僚の目がある環境ではないため、業務の優先順位付けや進捗管理を自分で行う必要があります。タスクの遅延や対応漏れが起きても気づかれにくく、成果で評価されるコンサル業務では信頼低下につながりかねません。
また、集中力の維持や体調管理も自己責任となり、安定したパフォーマンスを保つ意識が重要です。自ら目標を設定し、計画的に行動できる人ほど、フルリモート環境でも高い成果を発揮しやすいでしょう。
オンラインコミュニケーション能力
フルリモートOKのコンサルファームへ転職する際には、オンラインコミュニケーション能力が重要なスキルとなります。対面での会話と違い、表情や空気感が伝わりにくいため、結論を明確に伝える力や要点を整理する力が求められます。
加えて、チャットやオンライン会議では反応が見えづらく、相手の理解度を意識した補足説明や確認も欠かせません。クライアントとの信頼関係構築においても、丁寧な言葉選びやレスポンスの速さが評価につながります。
情報共有や合意形成を円滑に進めるためには、オンライン特有の特性を理解し、主体的にコミュニケーションを取る姿勢が不可欠です。
業務効率向上のためのツールを使いこなす力
リモート環境では、対面でのやり取りに代わり、オンラインツールが業務の基盤となります。そのため、業務効率向上の基盤となるITツールを使いこなす力が欠かせません。
タスク管理ツールやドキュメント共有ツールを活用し、進捗や情報を可視化できるかどうかで、生産性に大きな差が生まれます。また、オンライン会議ツールやチャットツールを状況に応じて使い分けることで、無駄な確認作業を減らせます。
ツールは使うこと自体が目的ではなく、業務を円滑に進めるための手段です。自ら工夫し、最適な使い方を模索する取り組みは、フルリモート環境で働くうえで評価されやすいでしょう。
顧客の要望に迅速かつ的確に対応できる知識・経験
フルリモートOKのコンサルファームでは、顧客の要望に迅速かつ的確に対応できる知識と経験が重要です。
対面での打ち合わせが少ない分、限られた情報から課題の本質を見抜き、的確な提案につなげる力が求められます。業界知識や過去のプロジェクト経験があれば、背景説明に時間をかけずとも顧客の意図を理解しやすくなります。
また、リモート環境では即時のフォローや修正対応が信頼構築に直結します。質問や要望に対し、論点を整理したうえで素早くアウトプットを示せる姿勢が欠かせません。
知識と経験を基盤に、オンラインでも安心感を与えられる対応力がフルリモートで活躍するコンサルに不可欠です。
フルリモートOKのコンサルファームで働く際のポイント

フルリモートのコンサルファームで活躍するためには、対面とは異なる働き方であるという意識を持つことが大切です。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームで働く際のポイントについて解説します。
定期的な情報共有で企業との信頼関係を築く
フルリモートOKのコンサルファームで働くうえでは、定期的な情報共有を通じて企業との信頼関係を築くことが重要です。リモート環境では業務の進捗や思考プロセスが見えにくく、不安や認識のズレが生じやすくなります。
成果物の提出時だけでなく、途中経過や検討内容をこまめに共有する姿勢が求められます。定例ミーティングやチャットを活用し、現状や課題、次のアクションを整理して伝えることで、相手に安心感を与えられるでしょう。
また、問題が発生した際に早めに共有すれば、軌道修正もしやすくなります。情報共有を習慣化することによって、リモート環境でも信頼関係を築くことが可能です。
自分なりのルール設定やスケジュール管理を行う
フルリモート環境で安定して成果を出すには、自分なりのルール設定やスケジュール管理が欠かせません。
オフィス勤務と異なり、周囲の目や決まった行動リズムがないため、意識しなければ集中力が途切れやすくなります。業務開始前に一日のタスクを整理し、優先順位を明確にする習慣が重要です。
また、作業場所や業務時間帯、連絡への対応方針などをあらかじめ決めておくことで、無駄な迷いやストレスを減らせます。ルールを設定しておけば、計画通りに進まない場合も立て直しやすくなります。
自分なりのルールやスケジュール管理を行うことで、安定したパフォーマンスを保ちやすくなるでしょう。
ウェビナー・オンライン勉強会を積極的に活用する
フルリモートでは偶発的な学習機会が減るため、外部の学びを意識的に取り入れる姿勢が重要です。オフィス勤務よりも情報共有や偶発的な学びが少ない環境となるため、自ら知識を取りに行く行動の有無が成長速度に大きく影響します。
ウェビナーでは業界動向や最新フレームワーク、実務に直結する事例を効率よく学べるため、インプットの質を高めやすいです。また、オンライン勉強会に参加することで、社内外のコンサルタントと交流する機会が生まれ、視野の拡大や課題解決のヒントを得られるでしょう。
学んだ内容を日々の業務に落とし込み、アウトプットまで意識することで、リモート環境でも価値や存在感の発揮につながります。
フルリモートOKのコンサルファームへの転職におすすめエージェント

コンサル転職では、一般的な職種とは異なる対策が必要であり、エージェントの利用がおすすめです。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームへの転職におすすめエージェントを紹介します。
MyVision

- 平均年収UP額122万円※1
- 200社以上のコンサルファームとのコネクション※2
- 過去実績に裏付けられた独自の選考対策の実施
MyVisionは、コンサルファームへの転職支援に特化したエージェントです。現役コンサルやコンサル志望者から高い評価を得ています。
特徴のひとつが、利用者の平均年収アップ額が122万円※1という実績で、単に内定をゴールとせず、長期的なキャリア価値を高める提案を行っている点にあります。200社以上のコンサルファームとのコネクション※2を持ち、戦略系から総合系、IT・DX領域まで幅広い選択肢を提示できるため、フルリモート可など柔軟な働き方を重視する人にも対応しやすい環境です。
また、過去の選考データや合格事例をもとにした独自の選考対策を実施しており、書類作成から面接対応まで実践的なサポートを受けられます。コンサル転職を本気で成功させたい人にとって、心強いパートナーとなるエージェントといえるでしょう。
| MyVisionの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社MyVision |
| 公式サイト | https://my-vision.co.jp/ |
| 公開求人数 | 非公開(2026年1月12日現在) |
| 主な求人職種 | 戦略コンサルタント、業務コンサルタント、SAPコンサルタント、 ITコンサルタント、マーケターなど |
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アクシスコンサルティング

- 約10万人の転職志望者を支援してきた実績※1
- 100社を超えるPEファンド/VCとの取引実績※2
- 転職と併せ独立支援や副業支援も提供
アクシスコンサルティングは、コンサルファームや戦略系・財務系の専門職への転職支援で高い実績を持つエージェントです。これまでに約10万人もの転職志望者をサポート※1してきた経験に強みがあります。
単なる求人紹介にとどまらず、キャリア全体を俯瞰した最適なキャリア設計を支援する点が特徴です。フルリモートOKのコンサルファームへの転職を考える人にとっても心強い存在になります。
また、100社を超えるPEファンドやVCとの取引実績※2があり、単純な人材紹介では出会いにくい案件やポジションも提供可能です。一般的なコンサル転職に加えて、投資領域や事業再生、ファンドサイドへのキャリアチェンジも選択肢に含められる利点があります。
転職支援にとどまらず、独立支援や副業支援も提供しているため、フルリモートでの働き方や複業を視野に入れたキャリア戦略を描きたい人も利用しやすいでしょう。
参照元
※1※2アクシスコンサルティング株式会社
| アクシスコンサルティングの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | アクシスコンサルティング株式会社 |
| 公式サイト | https://www.axc.ne.jp/ |
| 公開求人数 | 非公開(2026年1月12日現在) |
| 主な求人職種 | 企画職、DX/IT、コンサルタント、PE/VC、CxOなど |
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コンコードエグゼクティブグループ

- ヘッドハンター大賞初代MVP受賞
- マンツーマンの選考対策
- 経営幹部との強固なネットワーク
コンコードエグゼクティブグループは、コンサル業界やハイクラス層の転職支援に特化したエージェントです。質の高い支援体制に定評があります。
ヘッドハンター大賞の初代MVPを受賞した実績が示す通り、業界理解とマッチング精度の高さが強みです。転職希望者一人ひとりに対してマンツーマンで向き合い、これまでの経験や志向、将来のキャリア像まで踏まえたうえで、最適な選択肢を提示してくれます。
選考対策では、書類添削や模擬面接を通じて、コンサルファームが重視する思考力や言語化力を磨き上げる支援を提供しています。フルリモートの転職を目指す際も、企業ごとに的確なアドバイスが受けられるため心強いです。
また、経営幹部や意思決定層との強固なネットワークを活かし、一般には出回らないポジションや将来性の高い案件を紹介できる点も魅力です。目先の転職だけでなく、長期的なキャリア形成を見据えて転職活動を進めたい人にとって、信頼できる支援サービスといえるでしょう。
| コンコードエグゼクティブグループの基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社コンコードエグゼクティブグループ |
| 公式サイト | https://www.concord-career.com/ |
| 公開求人数 | 非公開(2026年1月12日現在) |
| 主な求人職種 | 戦略・経営コンサルタント、総合系コンサルタント、シンクタンク系コンサルタント、 IT系コンサルタント、組織・人事系コンサルタントなど |
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フルリモートOKのコンサルファームに関するQ&A

転職を具体的に検討し始めると、さまざまな疑問が湧くものです。ここでは、フルリモートOKのコンサルファームへ転職する際によくある質問についてQ&A形式で解説します。
未経験でもフルリモートOKのコンサルファームに転職できる?
未経験でもフルリモートOKのコンサルファームに転職できる可能性はありますが、難易度は高い傾向にあります。
フルリモート環境では対面でのOJTや細かなフォローが行いにくく、企業側は即戦力性や自走力を重視することが多いためです。完全な未経験者よりも、事業会社での企画・分析経験やIT、業務改善などの関連実務を持つ人材が評価されやすくなります。
一方で、研修制度が整ったコンサルファームや、ジュニアポジションから段階的に育成する企業も存在します。未経験から目指す場合は、基礎的なコンサルスキルの習得や実務に近いアウトプット経験を積み、リモートでも成果を出せるスキルや姿勢を示すことが重要です。
Big4コンサルファームでフルリモート勤務は可能?
Big4コンサルファーム各社のリモート制度は以下の通りです。
| デロイト トーマツ グループ | ・出社頻度は各社、各ポジションにより異なる |
| PwC Japanグループ | ・介護や配偶者の赴任帯同などを理由としたフルリモートワーク ・国内に限り居住地を限定しない遠隔地リモートワーク |
| EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | ・リモート勤務可能 ・遠隔地リモート可能 |
| KPMGジャパン | ・リモート勤務可能(回数制限なし) |
Big4コンサルファームでは、各社によって条件は異なりますが基本的に可能です。また、同じ企業であっても出社頻度が配属先によって変動するケースも見られるため注意が必要です。
フルリモート勤務を希望する場合は、選考段階で具体的な働き方の実態を確認しましょう。
アクセンチュアはフルリモートを禁止している?
アクセンチュア株式会社は、現在フルリモート勤務を原則として認めていません。同社は一時期、リモートワークを積極的に取り入れていましたが、方針を転換しています。
具体的には、2025年6月1日からは全社員に対し、顧客先もしくは自社オフィスへの週5日出社を求める運用が始まっています。背景には、対面でのコミュニケーション強化やチーム連携、生産性向上を重視する狙いがあります。
アクセンチュア株式会社ではフルリモートを前提とした働き方は難しい状況です。フルリモートOKのコンサルファームへの転職を検討する場合、企業ごとの勤務方針や将来的な運用変更まで含めて確認する姿勢が重要になります。
アクセンチュアは出社強制で退職が増えた?現在のリモート率は?
アクセンチュア株式会社の「全日出社」方針に対して、退職者が増えたかどうかを示す公式なデータは公表されていません。
ただし、一部の社員が出社強制を理由に退職を選んだと報じられるケースや、SNS・口コミでそのような声が挙がっているのは事実です。全日出社の方針は働き方の変化を求められるもので、従来のリモート勤務に慣れていた人が違和感や負担を感じる可能性は否定できません。
また、現在のリモート率についても具体的な数値は公開されていません。ただし、出社を強制している企業でも一定条件下で申請によりリモート勤務が認められる例もあります。リモート勤務を希望する人は、直接確認して転職を検討しましょう。
リモートワークでサボる率は?
株式会社SMBが実施したリモートワークの実態に関する調査では、リモートワーク中にサボった経験がある人は約8割※という結果が出ています。
要因としては「上司や周囲の目がない」「仕事とプライベートのメリハリがつかない」ことが多くの割合を占めています。また、進捗報告の回数が少ないことや誘惑の多さなども原因となっているようです。
リモートワークで生産性を維持するためには、自己管理能力やコミュニケーション能力がカギとなります。リモートワークのメリットばかりに目を向けず、自身の性格や能力を考慮したうえで転職を検討しましょう。
フルリモートOKのコンサルファームへの転職まとめ

フルリモートOKのコンサルファームは、働き方改革やデジタル活用の進展により増加傾向にあります。通勤負担の軽減や柔軟な時間活用といったメリットがある一方で、自律性やオンラインコミュニケーション力が求められる点には注意が必要です。
本記事では、フルリモート転職のメリット・デメリット、必要なスキル、実際の求人例や体験談を通じて、その実態を整理しました。理想の働き方を実現する一歩として、ぜひ転職検討の参考にしてください。





